ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
オフライン環境で情報漏えい対策オプションをインストールする方法について  

オフライン環境で情報漏えい対策オプションをインストールする方法について

    • 更新日:
    • 25 Mar 2021
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター Corp. サーバ、Apex One サーバがインターネットに接続できない環境でも、情報漏えい対策オプションをインストールする方法を教えて下さい
詳細
Public


以下の手順に従ってモジュールのインストールを実施下さい。
 

Apex One ビルド 2157 以降の環境での手順

  1. オフライン展開用のモジュールをApex One サーバ上で解凍し、下記7つのファイルが存在することを確認します。
    ※オフライン展開用のモジュールはサポートセンターまでお問い合わせ下さい。

    ・ server.ini
    ・ PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・ PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.sig
    ・ AddonSvcDLP.zip
    ・ AddonSvcDLP.sig
    ・ DLPPatchAgent.zip
    ・ DLPPatchAgent.sig
     
  2. Apex One サーバのデスクトップなどのローカル上に「LocalAU」という名称のフォルダを作成し、
    以下の構成で "product", "osce14", "jpn" という名称の3つのサブフォルダを作成します。

    LocalAU\product\osce14\jpn
     
  3. 手順1.で取得したファイルを下記のように配置します。

    ・ LocalAU\server.ini
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.sig
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\AddonSvcDLP.zip
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\AddonSvcDLP.sig
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\DLPPatchAgent.zip
    ・ LocalAU\product\osce14\jpn\DLPPatchAgent.sig
     
  4. LocalAU フォルダを共有フォルダに設定します。
     
  5. LocalAU\server.ini をテキストエディタで開き、[Server] セクションの以下の行の冒頭に「;」(セミコロン)をつけて、保存します。

    ;AvailableServer=1
    ;Server.1=http://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;AltServer=http://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;Https=https://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan 
     
  6. Apex One サーバの管理コンソールにログインし、アップデート元を上記へ変更します。
    アップデート > サーバ > アップデート元 と進み、「現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所」を選択、
    アップデート元に「\\hostname\LocalAU」を指定します。

    ※必要に応じてユーザ名とパスワードを指定します。
     
  7. Apex One Plug-in Manager サービスを再起動します。
     
  8. 管理コンソールの [プラグイン] を選択し、「情報漏えい対策オプション」をダウンロード/インストールします。
     
  9. 手順6.で変更したアップデート元の設定を元に戻します。


 

Apex One ビルド 2157 未満の環境での手順

  1. オフライン展開用のモジュールをApex One サーバ上で解凍し、下記3つのファイルが
    存在することを確認します。

    ・server.ini
    ・PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・AddonSvcDLP.zip
    ・DLPPatchAgent.zip

     ※オフライン展開用のモジュールはサポートセンターまでお問い合わせ下さい。                
  2.  Apex One サーバのデスクトップなどのローカル上に「LocalAU」という名称のフォルダを作成し、 以下の構成で product, osce14, jpn という名称の3つのサブフォルダを作成します。

     LocalAU\product\osce14\jpn                                                                               
  3. 手順1.で取得したファイルを下記のように配置します。  

    LocalAU\server.ini
    LocalAU\product\osce14\jpn\PLM25_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    LocalAU\product\osce14\jpn\AddonSvcDLP.zip
    LocalAU\product\osce14\jpn\DLPPatchAgent.zip                                                     
  4. LocalAU フォルダを共有フォルダに設定します。                                                           
  5. LocalAU\server.ini をテキストエディタで開き、[Server] セクションの以下の行の冒頭に「;」(セミコロン)をつけて、保存します。

    ;AvailableServer=1
    ;Server.1=http://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;AltServer=http://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;Https=https://osce14-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan                
  6. Apex One サーバの管理コンソールにログインし、アップデート元を上記へ変更します。 
    アップデート > サーバ > アップデート元 と進み、「現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所」を選択し、 アップデート元に「\\hostname\LocalAU」を指定します。

     ※必要に応じてユーザ名とパスワードを指定します。                                                   
  7. <Apex One サーバのインストールフォルダ>\PCCSRV\ofcscan.ini をテキストエディタで開き以下のようにパラメータを修正します。

      [Global Setting]
      EnforceAUSign=0

     ※ Apex One サーバの新規インストール時の初期設定の
      インストールフォルダは、以下の通りです。

      32 bit OS : C:\Program Files\Trend Micro\Apex One
      64 bit OS : C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One                                 
  8. Apex One Plug-in Manager サービスを再起動します。                                                 
  9. 管理コンソールの [プラグイン] を選択し、「情報漏えい対策オプション」をダウンロード/インストールします。                                                                                              
  10. 手順6.で変更したアップデート元の設定を元に戻します。                                               
  11. 手順7.で修正した ofcscan.ini のパラメータについて下記のように戻します。

      [Global Setting]
      EnforceAUSign=1
 

ウイルスバスター Corp. XG SP1 Patch3 以降での環境の手順

  1. オフライン展開用のモジュールをウイルスバスター Corp. サーバ上で解凍し、下記7つのファイルが
    存在することを確認します。

    ・server.ini
    ・PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.sig
    ・AddonSvcDLP.zip
    ・AddonSvcDLP.sig
    ・DLPPatchAgent.zip
    ・DLPPatchAgent.sig

     ※オフライン展開用のモジュールはサポートセンターまでお問い合わせ下さい。
  2. ウイルスバスター Corp. サーバのデスクトップなどのローカル上に「LocalAU」という名称のフォルダを作成し、以下の構成で product, osce12, jpn という名称の3つのサブフォルダを作成します。

     LocalAU\product\osce12\jpn 
     
    手順1.で取得したファイルを下記のように配置します。  

    LocalAU\server.ini
    LocalAU\product\osce12\jpn\PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    LocalAU\product\osce12\jpn\PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.sig
    LocalAU\product\osce12\jpn\AddonSvcDLP.zip
    LocalAU\product\osce12\jpn\AddonSvcDLP.sig
    LocalAU\product\osce12\jpn\DLPPatchAgent.zip
    LocalAU\product\osce12\jpn\DLPPatchAgent.sig
  3. LocalAU フォルダを共有フォルダに設定します。
  4. LocalAU\server.ini をテキストエディタで開き、[Server] セクションの以下の行の冒頭に「;」(セミコロン)をつけて、保存します。

    ;AvailableServer=1
    ;Server.1=http://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;AltServer=http://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;Https=https://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
  5. ウイルスバスター Corp. サーバの管理コンソールにログインし、アップデート元を上記へ変更します。 アップデート元 > サーバ > アップデート元 と進み、「現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所」を選択し、 アップデート元に「\\hostname\LocalAU」を指定します。

     ※必要に応じてユーザ名とパスワードを指定します。
  6. OfficeScan Plug-in Manager サービスを再起動します。
  7. 管理コンソールの [プラグイン] を選択し、「情報漏えい対策オプション」をダウンロード/インストールします。
 

ウイルスバスター Corp. XG SP1 Patch3 未満での環境の手順

  1. オフライン展開用のモジュールをウイルスバスター Corp. サーバ上で解凍し、下記3つのファイルが
    存在することを確認します。

    ・server.ini
    ・PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・AddonSvcDLP.zip
    ・DLPPatchAgent.zip

     ※オフライン展開用のモジュールはサポートセンターまでお問い合わせ下さい。
     
  2.  ウイルスバスター Corp. サーバのデスクトップなどのローカル上に「LocalAU」という名称のフォルダを作成し、以下の構成で product, osce12, jpn という名称の3つのサブフォルダを作成します。

     LocalAU\product\osce12\jpn 
     
  3. 手順1.で取得したファイルを下記のように配置します。  

    LocalAU\server.ini
    LocalAU\product\osce12\jpn\PLM23_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip  LocalAU\product\osce12\jpn\AddonSvcDLP.zip
    LocalAU\product\osce12\jpn\DLPPatchAgent.zip
     
  4. LocalAU フォルダを共有フォルダに設定します。
     
  5. LocalAU\server.ini をテキストエディタで開き、[Server] セクションの以下の行の冒頭に「;」(セミコロン)をつけて、保存します。

    ;AvailableServer=1
    ;Server.1=http://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;AltServer=http://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;Https=https://osce12-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
     
  6. ウイルスバスター Corp. サーバの管理コンソールにログインし、アップデート元を上記へ変更します。 アップデート元 > サーバ > アップデート元 と進み、「現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所」を選択し、 アップデート元に「\\hostname\LocalAU」を指定します。

     ※必要に応じてユーザ名とパスワードを指定します。
     
  7. XG Service Pack1 Patch1 以降をご利用の場合、<ウイルスバスター Corp. サーバのインストールフォルダ>\PCCSRV\ofcscan.ini をテキストエディタで開き以下のようにパラメータを修正します。

      [Global Setting]
      EnforceAUSign=0

     ※ウイルスバスター Corp. サーバの新規インストール時の初期設定の
      インストールフォルダは、以下の通りです。

      32 bit OS : C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan
      64 bit OS : C:\Program Files (x86)\Trend Micro\OfficeScan
                                                                 
  8. OfficeScan Plug-in Manager サービスを再起動します。
     
  9. 管理コンソールの [プラグイン] を選択し、「情報漏えい対策オプション」をインストールします。
     
  10. 手順6.で変更したアップデート元の設定を元に戻します。
  11. XG Service Pack1 Patch1 以降をご利用の場合、手順7.で修正した ofcscan.ini のパラメータについて下記のように戻します。

      [Global Setting]
      EnforceAUSign=1
                         


 

ウイルスバスター Corp. 11.0

  1. オフライン展開用のモジュールをウイルスバスター Corp. サーバ上で解凍し、下記3つのファイルが 存在することを確認します。

    ・server.ini
    ・PLM21_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip
    ・AddonSvcDLP.zip
    ・DLPPatchAgent.zip

     ※オフライン展開用のモジュールはサポートセンターまでお問い合わせ下さい。 
     
  2. ウイルスバスター Corp. サーバのデスクトップなどのローカル上に「LocalAU」という名称のフォルダを作成し、以下の構成で product, osce11, jpn という名称の3つのサブフォルダを作成します。

    LocalAU\product\osce11\jpn
     
  3. 手順1.で取得したファイルを下記のように配置します。  

    LocalAU\server.ini  
    LocalAU\product\osce11\jpn\PLM21_OSCE_AOS_COMP_LIST.zip  LocalAU\product\osce11\jpn\AddonSvcDLP.zip  
    LocalAU\product\osce11\jpn\DLPPatchAgent.zip
     
  4. LocalAU フォルダを共有フォルダに設定します。
     
  5. LocalAU\server.ini をテキストエディタで開き、[Server] セクションの以下の行の冒頭に「;」(セミコロン)をつけて、保存します。

    ;AvailableServer=1
    ;Server.1=http://osce11-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
    ;AltServer=http://osce11-p.activeupdate.trendmicro.co.jp/activeupdate/japan
     
  6. ウイルスバスター Corp. サーバの管理コンソールにログインし、アップデート元を上記へ変更します。

    アップデート元 > サーバ > アップデート元 と進み、「現在のファイルのコピーを含むイントラネットの場所」を選択し、 アップデート元に「\\hostname\LocalAU」を指定します。  

    ※必要に応じてユーザ名とパスワードを指定します。
     
  7. OfficeScan Plug-in Manager サービスを再起動します。
     
  8. 管理コンソールの [プラグイン] を選択し、「情報漏えい対策オプション」をインストールします。
     
  9. 手順6.で変更したアップデート元の設定を元に戻します。

     
Premium
Internal
Partner
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1113455
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!


*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド