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Virtual Patch Manager のインストールに必要なメモリについて  

Virtual Patch Manager のインストールに必要なメモリについて

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Virtual Patch for Endpoint All.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
メモリが4GBの環境でVirtual Patch Manager (以下、VPM) をインストールする場合の注意事項を教えてください。
詳細
Public
推奨は8GB以上ですが、以下の手順を実施する事によって、4GB環境で利用可能とさせていただきます。
 

物理メモリ4GBの環境へVPMをインストールする場合の条件

以下の手順で、VPMの最大メモリ使用量を2GBに変更します。

  1. VPMのインストールディレクトリ直下に以下のファイルを作成します。
    • Vulnerability Protection.vmoptions

  2. ファイルに「-Xmx2g」という行を追加します (この指定により、VPMで利用する最大メモリが2GBに制限されます。)

  3. ファイルを保存し、VPMのサービスを再起動します。

  4. 新しい設定内容を確認するには、[管理]→[システム情報] に進み、[システムの詳細] エリアで、[Managerノード]→[メモリ] を展開します。[最大メモリ] に新しい設定内容が表示されます。

  • マルチテナント環境ではより多くのメモリを必要とするため、メモリ4GBの環境をサポートいたしかねます。マルチテナント環境では絶対にこの設定を行わないでください。
  • 限定されたメモリでVPMが正常に稼働可能かどうかは環境に大きく依存します。メモリの制限を行ってもストレス無く動作するか、十分な検証を行った上での導入を推奨します。
  • VPM問題が発生し、それがリソース不足で発生したと判断された場合には、メモリ増設等のリソース増強をお願いする場合があります

物理メモリ4GBの環境へVPMをインストールした場合の目安

  • おおよそ500エージェントまで管理可能です
  • 本要件は使用する機能に依存しません
  • ログサイズ等は考慮しておりません
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1113675
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