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InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0 Patch 1 Critical Patch(build 1581) の概要および適用方法  

InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0 Patch 1 Critical Patch(build 1581) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0
    • OS:
    • Virtual Appliance すべて
概要
InterScan Messaging Security Virtual Appliance (以降、IMSVA) 9.0 Patch1 Critical Patch(build 1581) の概要および適用方法は以下の通りです。
詳細
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目次

詳細すべて確認

Critical Patchとは

本Critical Patchは、修正される既知の問題に対応するための修正モジュールになります。


システム要件

本Critical Patchを適用するには、事前にTrend Micro InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0 Patch 1がインストールされている必要があります。


最新版ダウンロード

本Critical Patchは「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。


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インストール手順

注意: 本Critical Patchの後にリリースされたHotFixを適用している場合を除き、すべての対象コンピュータに本Critical Patchをインストールしてください。

注意:本Critical Patchの適用時には、IMSVAサービスの再起動が発生します。

      1. WinSCPなどのツールを使用し、インストールパッケージ (.tar.gz) をIMSVAにアップロードします。

      2. PuTTYなどのツールを使用し、SSHでSSHコンソールに接続し、rootアカウントで SSHコンソールにログオンします。

      3. 上記手順1でインストールパッケージをアップロードしたフォルダに移動します。

      4. 次のコマンドを実行し、ファイルを展開します。
        tar -zxvf imsva_90_ja_criticalpatch1581.tar.gz
      5. 次のコマンドを実行し、インストールディレクトリに移動します。
        cd ./imsva_90_criticalpatch1581
      6. 次のコマンドを実行して、画面の指示に従ってインストールを実行します。

        ./imssinst

        インストールが完了すると、インストールが成功したことを示すメッセージが表示されます。

    注意: ロールバック用に、インストールプログラムはオリジナルファイルを次のフォルダに移動します。
      /opt/trend/imss/patch/CP_B1581



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      予想適用時間

      平均5分
      検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。あくまでも目安としてご利用ください。


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      インストールの後に

      本Critical Patch 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。


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      アンインストール手順

      本Critical Patch を適用前の状態にロールバック(アンインストール)する手順は以下のとおりです。

      注意:本Critical Patchのアンインストール時には、IMSVAサービスの再起動が発生します。
        1. インストール時に本Critical Patchを展開したフォルダに移動します。

        2. 次のコマンドを実行して、画面の指示に従ってアンインストールを実行します。

          ./imssinst

          アンインストールが完了し、サービスが開始されたことを示すメッセージが表示されます。





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      修正される既知の問題

      本Critical Patch で修正された既知の問題は以下のとおりです。

      項目番号製品Q&A問題の内容
      1-問題:RFCに違反するメールメッセージが検出されないことがある問題

      修正: 本Critical Patchの適用後は、この問題が修正されます。



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      既知の制限事項

      本リリースによる既知の制限事項はありません。


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      変更されるファイル一覧

      本Critical Patch インストールにより次のファイルが変更されます。

      ファイル名ビルド番号
      libtmmsg.so9.0.0.1581



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      評価:
      カテゴリ:
      Patch/Service Pack適用
      Solution Id:
      1114448
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