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各配置モードで使用できる機能・できない機能  

各配置モードで使用できる機能・できない機能

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Web Security Suite 5.6
    • InterScan Web Security Suite 6.5
    • OS:
    • Linux すべて
概要
 
InterScan Web Security Suite (IWSS) の配置モードによって使用できない機能はありますか。
詳細
Public
IWSS では、アプリケーション制御 (管理)、HTTPS復号化、ボット検出、情報漏えい対策 (DLP) の 4 つについて、配置モードによって使用できない場合があり、その対応は以下のとおりです。
 
配置モード機能 (※1)
アプリケーション制御HTTPS復号化ボット検出情報漏えい対策
プロキシ転送モード
リバースプロキシモード×× (※2)××
ICAPモード×××
通常の透過モード××
※1 上記に記載のない、HTTP検査やアプレット/ActiveX対策、URLフィルタなどはどの配置モードでも使用可能です。

※2 IWSS 6.5 Linux 版 では、リバースプロキシモードにおいて、クライアントとの通信を HTTPS で保護しながらウイルス検索を行う機能が追加されます。

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