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HTTP/HTTPS のタイムアウト値の設定について  

HTTP/HTTPS のタイムアウト値の設定について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Web Security Suite 6.5
    • InterScan Web Security Virtual Appliance 6.5
    • OS:
    • Linux すべて
    • Virtual Appliance すべて
概要
HTTP/HTTPS のタイムアウト値の設定について
詳細
Public
InterScan Web Security Virtual Appliance 6.5 および、InterScan Web Security Suite 6.5 では以下のファイル内に存在するパラメータにて、HTTP/HTTPS のタイムアウト値の設定をしております。
設定の反映にはHTTP検索サービスの再起動が必要です。

 # /etc/iscan/S99ISproxy stop
 # /etc/iscan/S99ISproxy start
タイムアウト値は環境によって適正な設定値が異なります。極端に短いまたは長いタイムアウト値は予期しない接続断の増加やサーバリソースの余分な消費を招きますので、設定を変更する場合は初期値から徐々に増減させ、最適な値に調整していくことを推奨します。

これらの値は、TCPセッションを有効使うことを目的としています。 長く保持することで、再利用された場合に、新たにTCPセッションを確立する必要がなくなり、3wayハンドシェイクなど通信を削減を目的のため変更されております。ただし環境によっては、有効に活用されない場合もございますので、環境に合わせた最適な値に調整していくことを推奨します。
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評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1114947
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