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アラート/アドバイザリ:ServerProtect for Linux クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性について  

アラート/アドバイザリ:ServerProtect for Linux クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux 3.0
    • OS:
    • Linux すべて
概要
ServerProtect for Linux (以下、SPLX) におけるXSSの脆弱性について教えてください。
詳細
Public

脆弱性の概要

ServerProtectの「viewlog.cgi」ファイルがクロスサイトスクリプティング (XSS) に対する脆弱性の影響を受ける問題が存在します。
この脆弱性を悪用して、攻撃者がリモートで任意のコードを実行する可能性があります。

製品での対応

この脆弱性の問題を修正した Critical Patch を適用することで、問題を回避することができます。
ディストリビューション対応策
Red Hat Enterprise Linux 7
CentOS 7
SUSE Linux Enterprise Server 12
Critical Patch (Build 1064)
上記以外
Critical Patch (Build 1473)
※事前にService Pack 1 Patch 6 (Build 1455)
をインストールしている必要があります
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評価:
カテゴリ:
バージョンアップ
Solution Id:
1116363
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