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Trend Micro Mobile Security 9.6 Critical Patch (Build 1367) の概要および適用方法  

Trend Micro Mobile Security 9.6 Critical Patch (Build 1367) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Mobile Security 9.6
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Mobile Security (以下、TMMS) 9.6 Critical Patch (Build 1367) の概要および適用手順を教えて下さい
詳細
Public
本製品Q&Aでは、TMMS 9.6 Critical Patch (Build 1367) の概要ならびに適用手順について説明致します。
詳細については、以下の各項目をご確認ください。
本モジュールの概要
TMMS Androidエージェントが特定の脆弱性の影響を受ける問題を修正します。

本モジュールの適用対象本モジュールは、以下の環境に適用してください。
  • TMMS 9.6
※TMMS 9.6 Critical Patch (Build 1367)はマスタープログラムでもあるため、本モジュールを使用して新規インストールおよび以下の環境をバージョンアップすることが可能です。
  • TMMS 9.0
  • TMMS 9.0 SP1
  • TMMS 9.0 SP2
  • TMMS 9.2
  • TMMS 9.5
最新版ダウンロードページ本モジュールならびにReadmeについては、「Trend Micro Mobile Security 9.6 ダウンロードページ」からダウンロードできます。
インストール手順本モジュールのインストール手順は次の通りです。

  1. マネージメントサーバがインストールされているサーバの任意のフォルダに本モジュールを解凍します。
     
  2. 解凍されたファイルから「TMMS-9.6-Critical-Patch-x86-jp-b1367.exe」を実行します。



  3. 使用許諾契約書をご一読いただいた上で問題無い場合は、 「使用許諾契約の条項に同意します」 を選択していただき、 「次へ」 ボタンをクリックします。



  4. 「インストール」 ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。



  5. 以下の画面が表示されましたら 「OK」 ボタンをクリックし、処理を進めます。



  6. 以下の画面が表示されましたら 「完了」 ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。



マネージメントサーバにインストール後、使用しているコミュニケーションサーバごとに、以下の手順を実施します。
クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合、本モジュール適用後、クラウドコミュニケーションサーバに以前のAndroidエージェントのコピーがキャッシュされている場合があります。
キャッシュを消去しない場合、最大で6時間経過しないとAndroidエージェントを最新版にアップデート出来ない場合があります。
キャッシュを削除するには、以下の手順を実施します。

  1. TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
     
  2. [管理] より、[コミュニケーションサーバの設定] を開きます。
     
  3. [共通設定] を開き、[保存] をクリックします。
ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合マネージメントサーバに本モジュールを適用後、ローカルコミュニケーションサーバに本モジュールを個別に適用する必要はありません。
マネージメントサーバに本モジュールを適用した段階でローカルコミュニケーションサーバにも自動的に適用されます。
インストール後の確認手順インストール後の確認手順は次の通りです。

  1. TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
     
  2. [管理] より、[アップデート] を開きます。
     
  3. マネージメントサーバ (ローカルコミュニケーションサーバを含む) に表示される現在のバージョンが「9.6.0.1367」、Android用モバイルデバイスエージェントに表示される現在のバージョンが「9.6.0.1340」であることを確認します。

ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合は、以下の手順についても確認します。

  1. TMMSのインストールフォルダ配下のCommunication Serverにある「ccs.exe」を右クリックし、プロパティを選択します。
     
  2. [詳細] タブを選択し、ファイルバージョンが「9.6.0.1367」であることを確認します。
TMMS クライアントへの配信確認手順本モジュール適用前に既にTMMS AndroidエージェントがAndroid端末にインストールされている場合、本モジュールをマネージメントサーバに適用後、Andoid端末にバージョンアップを促す通知が送られます。
その通知をタップすることで、バージョンアップを実施することができます。
バージョンアップ後、TMMSのWeb管理コンソールのクライアントツリーより、デバイスのステータスが「同期」になっていることを確認します。
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評価:
カテゴリ:
バージョンアップ
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