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Red Hat Enterprise Linux 7 環境にインストールする場合の注意点  

Red Hat Enterprise Linux 7 環境にインストールする場合の注意点

    • 更新日:
    • 8 Apr 2019
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要
Red Hat Enterprise Linux 7 のサーバに InterScan Messaging Security Suite (InterScan MSS) 7.1 をインストールします。注意点を教えてください。
詳細
Public

InterScan MSS 7.1 Linux版 を Red Hat Enterprise Linux 7 にインストールする場合、製品 Readme の「既知の制限事項」に記載されているとおり、いくつかの注意点があります。

(1) パッケージのインストール

製品動作に必要なパッケージを yum でインストールしてください。

(2) IPプロファイラをインストールする場合

IPプロファイラをインストールする場合、64-bit の MTA (Postfix や sendmail) と連携するために、32-bit 用のIPプロファイラのライブラリを 64-bit 用のライブラリに置き換える必要があります。詳しくは こちら を参照してください。

(3) MTAイベントの設定

syslog.conf が存在しない場合、管理コンソールのログのクエリで「MTAイベント」をクエリすることはできません。以下のコマンドで rsyslog.conf を syslog.conf としてコピーしてください。

# cp /etc/rsyslog.conf /etc/syslog.conf

コピーされた syslog.conf には、以下のように mail のファシリティに関する設定が少なくとも記述されている必要があります。

mail.*                            -/var/log/maillog

(4) プログラムのアップデート

InterScan MSS インストール後、最新の Service Pack 2 および Service Pack 2 Patch 1を適用してください。

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Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; インストール; 操作方法/設定
Solution Id:
1117038
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