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ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245)リパック版のインストール手順  

ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245)リパック版のインストール手順

    • 更新日:
    • 5 Dec 2018
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要

ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245)リパック版のインストール手順および注意点について教えてください。

詳細
Public

本Patchのインストール前に、注意点についてご確認ください。

製品Q&A: ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245)の注意点

本Critical Patch をインストールしたのち、[クライアント]>[クライアント管理]画面の[設定]>[挙動監視設定]にて「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」が有効になっているにもかかわらず、「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」が無効になっている環境の場合、

「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」を一旦有効に設定し、再びチェックを外して設定を保存してください。正しく設定が反映されると以下のような状態になります。



※挙動監視を使用していない環境でも上記作業を実施ください。
※「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」が無効(チェックが入っていない)で、「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」が有効になっている場合(チェックが入っている)、 意図しない影響を与える可能性が思慮されるため、「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」を無効に設定してください。

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245) リパック版概要

本Patch は、ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Critical Patch (ビルド4665) 以降の新機能の追加、および問題点の修正を行うためリリースされました。

新機能

本Patchでは、以下の新機能が提供されます。

機能
ウイルスバスター Corp.クライアントで、Windows Server 2016がサポートされるようになります。

本Patchで追加されたその他の機能強化の詳細に関しましては「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。

修正された問題

本Patchで追加された既知の問題につきましては、以下の製品Q&Aをご確認ください。

適用対象

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Critical Patch 4665(再リパック版)以降をお使いの環境



最新版ダウンロード

本Critical Patch は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。



インストール手順

本Critical Patchのインストール手順は次の通りです。

  1. 任意の場所で、OSCE_11_SP1_Patch1_WIN_ja_6245_r1.zipを解凍します。


  2. OSCE_11_SP1_Patch1_WIN_ja_6245.exe をダブルクリックします。


  3. ファイルの解凍が完了するまで、しばらく待ちます。


  4. Patch をインストールする場合は、[インストール] をクリックします。
  5. 以下のように「インストール成功」と表示されれば作業は完了です。
  6. また、以下のようにサーバのバックアップフォルダが作成されている事をご確認下さい。

    ...\PCCSRV\Backup\ServicePack1_Patch1_B6245

サーバ側のバージョン確認方法

Web管理コンソールの画面右上のプルダウンメニューから [バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号が「6245」となる事を確認します。
 

クライアント側のバージョン確認方法

ウイルスバスター Corp. クライアントのコンポーネントバージョンが「11.0.6245」となる事を確認します。

ロールバックについて

以下のロールバック手順をご確認ください。
製品Q&A:ロールバック機能について

クライアントへの配信サイズ(ご参考)

  • 32ビット環境クライアントへの配信量 = 66.0MB
  • 64ビット環境クライアントへの配信量 = 88.0MB

※パッケージサイズは、含まれるコンポーネントによって異なる可能性があります。

本Patch適用後の、ウイルスバスター Corp.サーバのOS再起動の必要性

必要ありません。

本Patch適用後、ウイルスバスター Corp.クライアントのOS再起動の必要性

「情報漏えい対策オプション」をご利用の場合、OS再起動が必要です。

変更されるファイルの一覧

本Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド6245) リパック版のインストールにより変更されるファイルに関しては、「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。

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評価:
カテゴリ:
インストール
Solution Id:
1117198
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