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Trend Micro Mobile Security 9.7 (Build 1422) の概要および適用方法  

Trend Micro Mobile Security 9.7 (Build 1422) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Mobile Security 9.7
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Mobile Security(以下、TMMS) 9.7 (Build 1422) の概要および適用手順を教えて下さい。
詳細
Public
本製品Q&Aでは、TMMS 9.7 (Build 1422) の概要ならびに適用手順について説明致します。
詳細については、以下の各項目をご確認ください。
本モジュールの概要
本モジュールには、TMMS 9.6のリリース後に対応した不具合の修正と機能追加が含まれています。

修正内容および追加機能、適用時の注意事項につきましては、「Trend Micro Mobile Security ダウンロードページ」に公開しております Readme をご確認ください。

本モジュールの適用対象本モジュールは、以下の環境に適用してください。

  • TMMS 9.0
  • TMMS 9.0 SP1
  • TMMS 9.0 SP2
  • TMMS 9.2
  • TMMS 9.5
  • TMMS 9.6

TMMS 9.7 (Build 1422) はマスタープログラムでもあるため、本モジュールを使用して新規インストールすることが可能です。


TMMS 9.7はSQL Server 2008以降が必要となります。

TMMS 9.7にバージョンアップしてもSQL Serverは自動的にバージョンアップされませんので、事前にSQL Server 2008以降へバージョンアップを実施してください。

最新版ダウンロードページ本モジュールならびにReadmeについては、「Trend Micro Mobile Security ダウンロードページ」からダウンロードできます。
インストール手順本モジュールのインストール手順は次の通りです。

  1. TMMS 9.7をインストールするサーバの任意のフォルダに本モジュールを解凍します。


  2. 解凍されたファイルから「MdmServerSetup.exe」を実行します。


  3. 使用許諾契約書をご一読いただいた上で問題無い場合は、「使用許諾契約の条項に同意します」を選択していただき、「次へ」ボタンをクリックします。


  4. Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージがインストールされていない場合はインストール画面が表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックしてインストールを続行します。

    ※バージョンアップインストールの場合は表示されません。


  5. TMMS 9.7で使用するSQL Serverを指定して、「次へ」ボタンをクリックします。

    ※バージョンアップインストールの場合は表示されません。

    • 「このコンピュータにMicrosoft SQL Server 2008 Express をインストールしてください。」を選択した場合は、データベースに使用するパスワードを入力して、「次へ」ボタンをクリックします。

    • 「既存のデータベースへの接続」を選択した場合は、既存のデータベースサーバ情報を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。


  6. サーバの接続設定画面で、リストからIPアドレスを選択し、サーバのポート番号を入力して、「次へ」ボタンをクリックします。

    ※バージョンアップインストールの場合は表示されません。


  7. インストール先フォルダを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。

    ※バージョンアップインストールの場合は表示されません。


  8. 「インストール」ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。


  9. バージョンアップインストール時に、以下の画面が表示されましたら 「自動的に閉じて、アプリケーションを再起動する」を選択し、「OK」ボタンをクリックし、処理を進めます。


  10. 「完了」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。




新規インストールの場合は、TMMS Web管理コンソールにログオンし、製品登録およびコミュニケーションサーバを設定します。



バージョンアップインストールの場合は、使用しているコミュニケーションサーバごとに、以下の手順を実施します。

 

 

クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合、本モジュール適用後、クラウドコミュニケーションサーバに以前のAndroidエージェントのコピーがキャッシュされている場合があります。
キャッシュを消去しない場合、最大で6時間経過しないとAndroidエージェントを最新版にアップデート出来ない場合があります。
キャッシュを削除するには、以下の手順を実施します。

  1. TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
  2. [管理] より、[コミュニケーションサーバの設定] を開きます。
  3. [共通設定] を開き、[保存] をクリックします。
ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合マネージメントサーバに本モジュールを適用後、ローカルコミュニケーションサーバに本モジュールを個別に適用する必要はありません。
マネージメントサーバに本モジュールを適用した段階でローカルコミュニケーションサーバにも自動的に適用されます。
インストール後の確認手順インストール後の確認手順は次の通りです。

  1. TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
  2. [管理] より、[アップデート] を開きます。
  3. マネージメントサーバ (ローカルコミュニケーションサーバを含む) に表示される現在のバージョンが「9.7.0.1422」、Android用モバイルデバイスエージェントに表示される現在のバージョンが「9.7.0.1206」であることを確認します。

ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合は、以下の手順についても確認します。

  1. TMMSのインストールフォルダ配下のCommunication Serverにある「ccs.exe」を右クリックし、プロパティを選択します。
  2. [詳細] タブを選択し、ファイルバージョンが「9.7.0.1422」であることを確認します。
TMMS クライアントへの配信確認手順本モジュール適用前に既にTMMS AndroidエージェントがAndroid端末にインストールされている場合、本モジュールをマネージメントサーバに適用後、Andoid端末にバージョンアップを促す通知が送られます。
その通知をタップすることで、バージョンアップを実施することができます。
バージョンアップ後、TMMSのWeb管理コンソールのクライアントツリーより、デバイスのステータスが「同期」になっていることを確認します。
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評価:
カテゴリ:
インストール; バージョンアップ
Solution Id:
1117437
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