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Hyper-V環境でセキュアブート有効時にエンジンがオフラインになる事象について  

Hyper-V環境でセキュアブート有効時にエンジンがオフラインになる事象について

    • 更新日:
    • 13 Sep 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Windows すべて
概要
Hyper-V環境でセキュアブート有効時に不正プログラム対策機能、侵入防御機能、ファイアウォール機能のエンジンステータスがオフラインになります。対処方法を教えてください。
詳細
Public

障害内容

Hyper-V環境で仮想マシン上のセキュアブート機能を有効にしている場合に、以下のイベントが発生する場合があります。

・不正プログラム対策エンジンがオフライン

・侵入防御エンジンがオフライン

・ファイアウォールエンジンがオフライン

対処方法

以下のHyper-V環境の仮想マシン設定にて、「セキュアブートを有効にする」のチェックボックスをオフにし、機能を無効にします。セキュアブートを無効にした後も事象が改善しない場合は、設定変更後にDeep Security Agentを再インストールし、 事象が改善するか確認します。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 動作トラブル
Solution Id:
1118278
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