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不正プログラム検索設定がインポートできない  

不正プログラム検索設定がインポートできない

    • 更新日:
    • 3 Sep 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Linux すべて
    • Windows すべて
概要
不正プログラム検索設定を複数のDeep Security Manager (DSM) へ展開するため、エクスポートしたxmlファイルを他のDSMへのインポートを試みた所、以下のエラーで失敗します。
次のエラーによってインポートが失敗しました:


種類がAntiMalwareでID=*のオブジェクトをデータベースに追加できません。
原因: 外部キー違反または一意の列制約によって発生したSQL例外です。
この原因と対処法を教えてください。
詳細
Public

原因

エクスポートした不正プログラム検索設定上で、[一般]タブ(Ver. 10.0以降では[検索対象]タブ)上の「検索設定」もしくは[検索除外]タブの「検索除外」フィールドで「ディレクトリリスト」、「ファイルリスト」、「ファイル拡張子リスト」または「プロセスイメージファイルリスト」が指定されている場合、インポート先のDSM上にも指定された各リストが存在しないとこのようなエラーが発生します。
ただし、各種リストはエクスポート元のDSM上のID値でのみ指定されているため、エクスポート元と全く同一の手順にて各種リストを作成(もしくはインポート)しない限り、同一のリストは指定されません

各リストのID値は、作成(もしくはインポート)した順番で自動的に割り当てられますが、既存のリストを削除してもそのID値は再利用されません。

例えば、あるリストをインポートしてID:1が割り当てられ、そのリストを一旦削除してから同一のリストを再度インポートした場合、該当リストのID値は2に変化します。

そのため、UI上ではエクスポート元とインポート先で同じ順序でリストが並んでいるように見えても、各リストのID値が異なるためにインポートに失敗する可能性があります。



解決策

  1. テンプレートとなる不正プログラム検索設定では、検索対象および検索除外対象として各種リストを指定せずに設定してからエクスポートします。
  2. インポート先のDSMで各種リストをインポートもしくは新規作成します。
  3. 不正プログラム検索設定をファイルからインポートします。
  4. インポートした不正プログラム検索設定を手動で編集し、適切な検索対象および検索除外対象を指定します。
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Internal
評価:
カテゴリ:
移行
Solution Id:
1118759
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