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ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) 以降のビルドからXGにバージョンアップを行った環境にて確認されている事象について  

ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) 以降のビルドからXGにバージョンアップを行った環境にて確認されている事象について

    • 更新日:
    • 30 Dec 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要

ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp. ) 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) 以降のビルドからウイルスバスター Corp. XG にバージョンアップをした環境にて確認されている事象について案内いたします。

詳細
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特定の条件を満たす環境おいて、製品UIの一部が正常に表示されない事象および最新パッチの適用に失敗する事象が確認されています。
事象は、以下に記載の条件を全て満たす場合のみ発生します。

発生条件について

2017年11月16日 公開の、ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 リパック版 (ビルド 6245) を適用した環境では、本製品Q&Aに記載の事象は発生しません。

事象は、以下に記載の条件を満たす場合のみ発生します。

 

  • ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) 以降のビルドから、ウイルスバスター Corp. XG にバージョンアップを実施した環境。

発生する事象について

上記、「発生条件について」に記載の条件を満たす場合、以下事象の発生が確認されています。

 

  • ウイルスバスター Corp. XG 初期ビルド (ビルド 1406)以降、管理コンソールの表示の一部が英語で表示される。
  • ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の適用に失敗する。

回避策について

以下に、それぞれの場合の回避策についてご案内いたします。 

現在、ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245)未満のビルドをお使いの場合:

ウイルスバスター Corp. XG へバージョンアップする前に、ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) リパック版の適用を実施ください。

 

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245)以降のビルドで、
ウイルスバスター Corp. XGへのバージョンアップを検討している場合:

ウイルスバスター Corp. XGへのバージョンアップの前に、以下いずれかの手順を実施ください。

既に、ウイルスバスター Corp. XG 初期ビルドあるいはPatch 1へのバージョンアップを行い
「管理コンソールの表示の一部が英語で表示される」事象が発生している場合:

2017年12月12日をもって、ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の公開は終了いたしました。
ウイルスバスター Corp. XG Service Pack 1 (ビルド 4638)には、本製品Q&Aに記載の問題に対しての修正が含まれていますので、ウイルスバスター Corp. XG Service Pack 1 (ビルド 4638)の適用を実施ください。

以下手順に沿って、ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) 以降のビルド適用を実施ください。

 

  1. ファイル名:"l10n.logs.js" のファイル属性を変更します。手順はこちらです。
  2. ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) 以降のビルド適用を行います。

ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の適用に失敗している場合:

2017年12月12日をもって、ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の公開は終了いたしました。
ウイルスバスター Corp. XG Service Pack 1 (ビルド 4638)には、本製品Q&Aに記載の問題に対しての修正が含まれていますので、ウイルスバスター Corp. XG Service Pack 1 (ビルド 4638)の適用を実施ください。

以下手順に沿って、ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の適用を再度、実施ください。

 

  1. ファイル名:"l10n.logs.js" のファイル属性を変更します。手順はこちらです。
  2. ウイルスバスター Corp. XG Critical Patch (ビルド 1708) の再適用を行います。

ファイル名:"l10n.logs.js" のファイル属性変更について

ファイル名:"l10n.logs.js" のファイル属性を変更する手順は以下の通りです。

 

  1. ウイルスバスター Corp. サーバがインストールされているマシンにて、以下パスに移動します。

    <Corp. サーバインストールパス>\PCCSRV\Web_OSCE\Web_console\HTML\common\l10n

  2. "l10n.logs.js" を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
  3. "l10n.logs.js" のプロパティダイアログが開きますので、[全般]タブにて[読み取り専用(R)]の項目をアンチェックし、[OK]をクリックします。


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評価:
カテゴリ:
動作トラブル; バージョンアップ
Solution Id:
1118792
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