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ユーザ指定オブジェクトを生成する際にウイルス検索対象外にする必要があるフォルダ  

ユーザ指定オブジェクトを生成する際にウイルス検索対象外にする必要があるフォルダ

    • 更新日:
    • 27 Aug 2020
    • 製品/バージョン:
    • Apex Central 2019
    • Trend Micro Control Manager 7.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) においてユーザ指定オブジェクトを追加しようと思います。
種類に「ファイル」を選んで特定のファイルをもとに(Control Managerにアップロードして)不審オブジェクトを作成したい場合、Control Managerサーバのどのフォルダをウイルス対策製品の検索対象から除外する必要がありますか。
詳細
Public
次のフォルダをウイルス対策製品の検索除外に設定してください。
 
{Control Managerのインストールフォルダ(※)}\PHP\upload_tmp_dir\
 
(※) 初期設定でのインストールフォルダは次の通りです。
[32ビット環境の場合] C:\Program Files\Trend Micro\Control Manager\
[64ビット環境の場合] C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Control Manager\

操作を行う際、ファイルの取り扱いには十分に留意してください。

通常、弊社ウイルス対策製品によって検出済みのファイルを、ユーザ指定オブジェクトに追加する必要はありません。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1119947
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