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OLEが含まれるMicrosoft Officeファイルがファイルブロック機能の対象にならない  

OLEが含まれるMicrosoft Officeファイルがファイルブロック機能の対象にならない

    • 更新日:
    • 30 May 2018
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Cloud App Security All.All
    • OS:
    • SaaS すべて
概要
Microsoft OfficeファイルにOLEが含まれていると、ブロック/除外設定をしていてもCloud App Security(以下、CAS)のファイルブロック機能の対象になりません。 対象に設定する方法を教えてください。
詳細
Public

はじめに

CASは検索対象のファイルにOLEが含まれている場合、OLEに対しても検索を行います。
これにより、ファイルタイプがOLEとなるため、Microsoft Officeファイル自体をブロック/除外設定していても対象外となります。
※詳細な検索ロジックについては公開しておりません。

設定方法

OLEを対象にする場合は、以下の手順にて「Microsoft OLE(...)」を選択してください。

  1. CASの管理コンソールにログインします。
  2. 「高度な脅威対策」タブをクリックし、対象のポリシーを開き、「ファイルブロック」に移動します。
  3. ブロック/除外リストから、「事前定義されたファイル拡張子 > ドキュメント > Microsoft OLE(...)」のチェックボックスをオンにします。
  4. ポリシーを保存します。
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