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Deep Security Agentのアップグレード後に不正プログラム対策機能がオフラインになる  

Deep Security Agentのアップグレード後に不正プログラム対策機能がオフラインになる

    • 更新日:
    • 29 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Windows すべて
概要

Deep Security Agent(以下、DSA)のアップグレード後に不正プログラム対策機能がオフラインになってしまいました。解決策を教えてください。

詳細
Public

本事象はWindows Restart Managerに起因している可能性があります。

Windows Restart ManagerはDSAのアップグレード中に不正プログラム対策機能に関連するサービスであるAnti-Malware Solution Platform (以下、AMSP) サービスを停止しようと試みます。

しかしながら、時間内にAMSPサービスを停止できなかったため、アップグレード後のAMSPサービスの起動に失敗してしまうことがあり、そのことにより不正プログラム対策機能がオフラインとなります。

問題を解決するには、次のいずれかを実行します。

・管理者権限でAMSPサービスを起動します。
sc start amsp

・サーバ/コンピュータを再起動します。

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Internal
評価:
カテゴリ:
動作トラブル; アップデート/配信; バージョンアップ
Solution Id:
1120025
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