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設定のインポート/エクスポート方法  

設定のインポート/エクスポート方法

    • 更新日:
    • 3 Sep 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 10.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ (以下、ビジネスセキュリティ) 10.0 の設定ファイルを インポート / エクスポート (読み込み / 書き出し) する方法を教えてください。

詳細
Public

ビジネスセキュリティ 10.0 SP1 より「セキュリティクライアント」から「セキュリティエージェント」に名称を変更いたしました。

ビジネスセキュリティのクライアントグループの設定、およびアップデート・レポート・その他の環境設定を保存して、後で新しいクライアントグループの設定、および管理コンソール上で設定した内容をインポートできます。

設定はデータファイル (.dat) として保存されます。次の設定のインポートとエクスポートができます。

管理コンソール上の設定

設定詳細
グループセキュリティ設定サーバ(初期設定)、デスクトップ(初期設定)
アップデート
アップデート設定
レポート
予約レポート、管理
環境設定
通知設定、プロキシ設定、SMTP設定、
デスクトップ/サーバ設定、ロケーション認識、
アンインストール設定、エージェントプログラム、
管理者への問い合わせ、システム
   
※エクスポート/インポートできる内容の詳細は管理コンソール上の「i」マークをマウスオーバーして確認できます。
 
 

クライアントグループの設定

 
設定詳細
セキュリティ設定
ウイルス/スパイウェア対策、ファイアウォール設定、
Web レピュテーション、機械学習型検索、URL フィルタ、
承認済み/ブロックするURL、挙動監視、 信頼済みプログラム、
ユーザツール、エージェントの権限、隔離、デバイスコントロール
検索
手動検索、予約検索
 
※デスクトップとサーバの間で、設定のインポートとエクスポートができます。設定はグループの種類に依存しません。
 
※グループの設定を複製するには、[設定の複製]もご利用いただけます。ただし、グループの種類(サーバ/クライアント)ごとにのみ複製されます。サーバとクライアントグループ間で同じ設定をコピーしたい場合は、[インポート][エクスポート]をご利用ください。  
 
 

管理コンソール上で設定した内容のエクスポート/インポート方法

設定のエクスポート方法

 

 
  1. ビジネスセキュリティの管理コンソール を開き、ログインします。
     
     
  2. [管理] > [グローバル設定] の順に開き、画面上部の「エクスポート」のリンクをクリックします。
     
       
     
  3. [設定のインポート/エクスポート] 画面が表示されます。エクスポートしたい項目にチェックを入れ、[エクスポート] をクリックします。
     
    ※「すべて選択」にチェックを入れるとすべての項目がエクスポートされます。
     
     
  4. Windows のダイアログボックスで [保存] をクリックして、場所を選択します。
     
    ※「サーバ名_200_YYYYMMDD.dat」して保存されます。 
     2018年7月30日にサーバ名「ABCD」というサーバ上で保存した場合、ファイル名は「ABCD_200_20180730.dat」というファイル名で保存されます。
 

設定のインポート方法

 
  1. ビジネスセキュリティの管理コンソール を開き、ログインします。
     
     
  2. [管理] > [グローバル設定] の順に開き、画面上部の「インポート」のリンクをクリックします。
     
     
     
  3. [設定のインポート/エクスポート] 画面が表示されます。[ファイルの選択] をクリックし、インポートする.datファイルを検索し、[開く] をクリックします。
     

     
     
  4. [次へ] をクリックします。
     

     
     
  5. インポートできる項目が表示されるので、インポートする項目のチェックを入れた状態で [インポート] をクリックします。
     
     
  6. インポートが完了したら「正常にインポートされました。」と表示されます。
     
     
     

クライアントグループのエクスポート/インポート方法

設定のエクスポート

 
  1. ビジネスセキュリティの管理コンソール を開き、ログインします。
     
     
  2. [デバイス] タブで、任意のグループ名にマウスオーバーすると右側に表示される歯車アイコンを選択し、[ポリシーの設定のエクスポート] をクリックします。
     
     
  3. [設定のエクスポート] 画面が表示されます。[エクスポート] をクリックします。
     
     
  4. Windows のダイアログボックスで [保存] をクリックして、場所を選択します。
     
    ※ファイルは「WFBS_POLICY_クライアントグループ名_YYYYMMDD.dat」ファイルとして保存されます。
     
    2018年7月30日に「デスクトップ(初期設定)」というクライアントグループの設定を保存した場合、「WFBS_POLICY_デスクトップ(初期設定)_20180730.dat」というファイル名で保存されます。

 

設定のインポート

 

 
  1. ビジネスセキュリティの管理コンソール を開き、ログインします。
     
     
  2. [デバイス] タブで、任意のグループ名にマウスオーバーして右側に表示される
    歯車アイコンを選択し [ポリシーの設定のインポート] をクリックします。
     
     
  3. [設定のインポート] 画面が表示されます。[ファイルの選択] をクリックし、
    インポートする.datファイルを検索し、[開く] をクリックします。
     
     
  4. [インポート] をクリックします。
     
     
  5. インポートが完了したら「正常にインポートされました。」と表示されます。
     
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評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1120548
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