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NAT環境で既存のDeep Security Agentに対してリモートで再有効化する際の制限事項について  

NAT環境で既存のDeep Security Agentに対してリモートで再有効化する際の制限事項について

    • 更新日:
    • 3 Sep 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.All
    • Trend Micro Deep Security 11.All
    • Trend Micro Deep Security 12.All
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Virtual Appliance すべて
    • Windows すべて
概要
NAT環境で既存のDeep Security Agentに対してリモートで再有効化する際の制限事項について教えてください。
詳細
Public
Deep Security Manager(以下、DSM)がNAT装置を介し、Deep Security Agent(以下、DSA)と通信する環境で同じ名前のコンピュータが既に存在し、且つ「既存のコンピュータの再有効化」に設定されると、特定のDSAに対し再有効化した際に、異なるDSAが有効化される場合があります。

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NAT環境では、DSMからみて通信元のIPアドレスがDSA本来のIPアドレスではなく、NAT装置のIPアドレスとなります。
DSAよりリモート再有効化の要求が送られる際、DSMはデータベースより条件に合致するDSAのリストを要求します。送信元のIPアドレスが重複するため、データベースからは異なるDSAの情報が渡され有効化する場合があります。
そのため、NAT環境において既存のDSAに対し、リモートで再有効化をする際に、「既存のコンピュータの再有効化」ではなく、「同じ名前で新規コンピュータを有効化」に設定し、再有効化を実施してください。
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 動作トラブル
Solution Id:
1121478
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