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[問題発生時の調査に必要な情報一覧]デバッグログ情報取得手順(ActiveUpdateデバッグ込み)  

[問題発生時の調査に必要な情報一覧]デバッグログ情報取得手順(ActiveUpdateデバッグ込み)

    • 更新日:
    • 7 Nov 2018
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro PortalProtect All.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
問題発生時の調査に必要な情報一覧
詳細
Public
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□ タイムテーブル情報取得
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以下の形式で再現時の時刻情報の取得します。
タイムテーブルに誤りがある場合やご提供いただけない場合は、再度情報取得をお願いする場合があります。
 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
 記載例)
 10:00 システム時計の時刻を確認
 10:03 サーバにてデバッグログの取得を開始
 10:15 現象再現
 10:25 各データの取得
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□ ActiveUpdateモジュールのデバッグログ有効化
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1. [PPのインストールフォルダ]\aucfg.ini」を開き、[level=]を「5」から「-1」に変更し、保存します。

     例)
     -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
     [debug]

     ;the higher level, the less info
     ;default is 5
     level=-1
     -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

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□ パケットキャプチャログの有効化
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1.PPサーバにてWiresharkを用いてパケットキャプチャを開始します。

□ Windows:パケットのキャプチャ方法
https://success.trendmicro.com/jp/solution/1307303

2. 事象を再現させます。

3. Wiresharkを停止します。

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□ CDT
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1. 以下のURLより、Case Diagnostic Tool(CDT)をダウンロードします。

  □ Case Diagnostic Tool
  http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=NABU&clk=latest&clkval=4261&lang_loc=1

2. ダウンロードしたファイルを任意のフォルダへ展開します。

3. [CaseDiagnosticTool.exe]を実行します。

4. [I accept the terms of this license agreement ]を選択し、[Start]ボタンをクリックして次の画面へ進みます。

5.【Step 1: Select product problems】の画面が表示されるまで待ちます。

6.「PP_」から始まる項目にチェックを入れます。

7. 製品に関連する全ての項目にチェックを入れ、[Next ]ボタンを選択します。

8.【Step 2: Reproduce problems】画面が表示された後、[Start Debug Mode]を選択し、デバッグモードへ変更します。

9. 事象を再現させます。

10.「Stop Debug Mode」を選択し、デバッグを終了させた後 [Next] ボタンをクリックします。

11. 【Step 3:Generate diagnostic data】画面が表示された後、以下を実施ます。

  a)「Select the folder to save diagnostic data:」にて、収集する情報を保存するフォルダを指定します。

  b)「Select the folder to collect:」にて、[All logs]を選択します。

  c) 一番下の入力欄には何も入力せずに[Next]ボタンを選択します。

11. 収集作業完了後、[Finish]ボタンを選択してCase Diagnostic Toolを終了します。
  ZIPファイルが保存されているフォルダを開くには、[Open Folder]を選択します。

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□ パケットキャプチャログの無効化
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1.Wiresharkを停止します。

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□ ActiveUpdateモジュールのデバッグログ無効化
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1. [PPのインストールフォルダ]\aucfg.ini」を開き、[level=]を「-1」から「5」に変更し、保存します。

     例)
     -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
     [debug]

     ;the higher level, the less info
     ;default is 5
     level=5
     -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

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□ 環境情報
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・SharePoint Serverのバージョン
・サーバ構成(スタンドアロン・ファームなど)

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□ 事象の発生状況
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・SharePointServerの台数および事象が発生するPortalProtectの台数
・初回発生時期
・現象の再現性有無
・現象発生前の環境変更、設定変更の有無(変更があった場合、その作業内容)

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□ ご提供いただきたい情報
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1. タイムテーブル情報

2. CDT

3. 環境情報

4. 事象の発生状況

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Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
動作トラブル
Solution Id:
1121527
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