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ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版のインストール手順  

ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版のインストール手順

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.)11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版のインストール手順について教えてください。
詳細
Public

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版 概要

本Ciritical Patch によりウイルスバスター Corp.クライアントプログラムで、Windows 10 October 2018 Updateがサポートされるようになります。

また、挙動監視機能を有効にしている場合、内部値の不整合によりエンドポイントが応答しなくなることがある問題が修正されました。

適用対象

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 (ビルド 6245) 以降がインストールされている必要があります。
リパック前のウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583)がインストールされている環境にも適用可能です。

ウイルスバスター Corp. クライアントが動作している Windows 10 April 2018 Update(1803)までの環境で、Windows 10 October 2018 Update(1809)にバージョンアップする場合は、事前にウイルスバスター Corp. クライアントに 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版の適用を実施してください。

最新版ダウンロード

本Critical Patch は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。



インストール手順

本Critical Patchのインストール手順は次の通りです。

  1. 任意の場所で、osce_11_sp1_patch1_win_ja_criticalpatch_6583_r1.zip を解凍します。
     

     
     
  2. osce_11_sp1_patch1_win_ja_criticalpatch_6583_r1.exe をダブルクリックします。
     

     
     
  3. ファイルの解凍が完了するまで、しばらく待ちます。
     

     
     
  4. 使用許諾契約書の確認を行います。


     
     
  5. Critical Patch をインストールする場合は、[インストール] をクリックします。


     
     
  6. 「インストール成功」と表示されれば作業は完了です。 


サーバ側のバージョン確認方法

"<ウイルスバスター Corp.サーバのインストールパス>\PCCSRV\Backup\CriticalPatch_B6583_r1"フォルダが作成されている事をご確認ください。

クライアント側のバージョン確認方法

ウイルスバスター Corp. クライアント の「?」マークをクリックし、[バージョン情報] を選択してクライアントのバージョンが 「11.0.6583」となる事を確認します。
また、[コンポーネントバージョン]にて、[挙動監視コアサービス]のバージョンが「2.974.1241」となっている事を確認します。

ロールバックについて



予想適応時間

約 10分
 
 
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。
ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。
あくまでも目安としてご利用ください。



クライアントへの配信サイズ(ご参考)

  • 32ビット環境クライアントへの配信量 = 80.0 MB
  • 64ビット環境クライアントへの配信量 = 113.2 MB

※パッケージサイズは、含まれるコンポーネントによって異なる可能性があります。


本Critical Patch適用後の、ウイルスバスター Corp.サーバのOS再起動の必要性

必要ありません。



本Critical Patch適用後、ウイルスバスター Corp.クライアントのOS再起動の必要性

ウイルスバスター Corp. クライアントを再起動する必要があります。




インストールの後に

本ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 Patch 1 Critical Patch (ビルド 6583.1) リパック版 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。



本Critical Patch をインストールしたのち、[クライアント]>[クライアント管理]画面の[設定]>[挙動監視設定]にて「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」が有効になっているにもかかわらず、「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」が無効になっている環境の場合、

「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」を一旦有効に設定し、再びチェックを外して設定を保存してください。正しく設定が反映されると以下のような状態になります。



※挙動監視を使用していない環境でも上記作業を実施ください。
※「不正プログラム挙動ブロックを有効にする」が無効(チェックが入っていない)で、「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」が有効になっている場合(チェックが入っている)、 意図しない影響を与える可能性が思慮されるため、「プログラム検査を有効にして不正な実行可能ファイルを検出およびブロック」を無効に設定してください。

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評価:
カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1121679
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