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ウイルスバスターCorp.クライアントをサーバプラットフォームにインストールした場合の初期設定について  

ウイルスバスターCorp.クライアントをサーバプラットフォームにインストールした場合の初期設定について

    • 更新日:
    • 11 Dec 2018
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスターCorp.クライアントを、デスクトップOSにインストールした場合とサーバOSにインストールした場合で、初期設定に違いはありますか?
詳細
Public
サーバプラットフォーム上では下記の機能が初期設定で無効になっています。

  • Webレピュテーション
  • 不正変更防止サービス
  • ファイアウォールサービス
  • 不審接続監視サービス
  • 情報漏えい対策オプションサービス
  • 高度な保護サービス
これらの機能はシステムリソースの負荷となる場合があり、特に、システム負荷の高いアプリケーションを実行するサーバでは、システムリソースに重い負荷がかかる可能性があるため、サーバプラットフォームでは初期設定で無効になっています。
機能を有効にする場合は、システムのパフォーマンスを継続的に監視し、必要に応じてハードウェアスペックの強化を検討してください。

サーバプラットフォーム上で上記の機能を有効にしたい場合は、ウイルスバスターCorp.クライアントをインストールした後に、各設定の「Windows Serverプラットフォーム」のオプションを有効にしてください。

例) サーバOS上で不正変更防止サービスを有効にしたい場合、以下の設定を有効にします。

[クライアント] > [クライアント管理] > ※クライアントツリー上で対象クライアントまたはドメイングループを選択 > [設定] > [追加サービス設定] > 「不正変更防止サービス」 > 「Windows Serverプラットフォーム」
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1121739
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