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Microsoft SQL Server Express版を使用する際の留意点  

Microsoft SQL Server Express版を使用する際の留意点

    • 更新日:
    • 27 Feb 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Virtual Patch for Endpoint 2.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Virtual Patch for Endpoint ManagerのデータベースにMicrosoft SQL Server Express版を使用する際の留意点を教えてください。
詳細
Public
組込データベースであるMicrosoft SQL Server Express 2012 などデータベースに無償版であるMicrosoft SQL Server Express版をご利用いただいた場合、CPUコア使用数、データ量、メモリ使用量、書込み制限量など、有償版製品と比べ制限が存在いたします(※)。
Virtual Patch Agentの管理台数が1,000台を超える場合、 データベースであるMicrosoft SQL Server Expressなどの制限によって最適なパフォーマンスが得られない可能性があります。

 ※詳細は、マイクロソフト社のホームページ等を参照ください。

なお、本ご案内に関しましては以下の構成ガイドのP18~"VPAの管理台数と推奨値②"にも記載がございますので、ご案内させていただきます。

 参考資料:Trend Micro Virtual Patch for Endpoint 2.0SP2 構成ガイド

特に大量のログが記録される場合、CPU、メモリ、ディスクなど上記資料の推奨値を超える可能性を考慮し、事前に十分な動作確認・サイジングを実施ください。

なお、初期設定ではシステムイベントログの自動削除を避けるため、以下のとおりシステムイベントログの自動削除期間の設定が"なし"となっております。



Microsoft SQL Server Express版ではデータベースの容量制限を招く可能性がございますため、こちらの値を例として4週や8週に設定するなどで自動削除期間を設けることを推奨いたします。
Premium
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; インストール; 動作トラブル
Solution Id:
1122143
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