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バンデージDCT(ダメージクリーンナップテンプレート)の利用方法  

バンデージDCT(ダメージクリーンナップテンプレート)の利用方法

    • 更新日:
    • 11 Apr 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション All.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要

調査ログ収集用ウイルス対策ツールキット(ATTK)のログ解析を依頼した際、バンデージDCTが提供されました。

この利用方法を教えてください。
詳細
Public

バンデージDCTとは

Bandage DCT(バンデージダメージクリーンナップテンプレート)は、特定の不正プログラムに感染した端末を早急に復旧する目的で提供される、特別なDCTです。
このツールは、以下のような機能を持っています。
  • メモリ上で活動中の不正プログラムを停止する
  • 不正プログラムが作成したレジストリ情報を削除する
  • システム上の不正プログラムファイルを削除する
  • 特定フォルダ上にコピーされた不正プログラムを検出および削除する

バンデージDCTの利用方法

  1. トレンドマイクロから提供された圧縮ファイルの中身を、任意のフォルダ上に展開します。
  2. コンピュータのOSに合わせて、tsc.exe(32ビット版)もしくはtsc64.exe(64ビット版)を実行します。

    ご利用中のOSを判断する方法

    お使いのOSが32ビット版か64ビット版か判断できない場合、以下のマイクロソフト社サポートページをご参照ください。

    クリーンナップ処理中はコマンドプロンプトの黒いウインドウが現れます。クリーンナップ処理の完了後、下図のような[report]フォルダが作成され、その中に[yyyymmdd.log]と言うファイル名でログが記録されます。

  3. 作成されたログファイルを確認し、以下のような[reboot delete file]と言った記録が残されている場合、システムを再起動します。

  4. ご利用中のトレンドマイクロ製品で、システム全体の検索を実施します。
  5. システム上から不正プログラムが検出されなかった事を確認します。もし、まだ不正プログラムが検出されるようであれば、以下の情報をトレンドマイクロのサポート窓口までご提供ください。

    • DCTのログ[yyyymmdd.log]
    • csv形式で出力した、トレンドマイクロ製品による検索結果のログ
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カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1122463
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