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Deep Security as a Service環境において、Deep Security Agent 11.0 Update 10 (ビルド番号716)を使用すると「保護モジュールの配信失敗」イベントが発生する  

Deep Security as a Service環境において、Deep Security Agent 11.0 Update 10 (ビルド番号716)を使用すると「保護モジュールの配信失敗」イベントが発生する

    • 更新日:
    • 8 Sep 2020
    • 製品/バージョン:
    • Cloud One - Endpoint and Workload Security All
    • Trend Micro Deep Security as a Service All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Windows すべて
概要
Deep Security as a Service (以下、DSaaS) を使用している環境で、Deep Security Agent (以下、DSA) 11.0 Update 10 (ビルド番号716) を使用すると、「保護モジュールの配信失敗」イベントが発生します。
この事象の発生条件と対応方法を教えてください。
詳細
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発生条件

以下のいずれか、または両方に合致した場合、本事象が発生します。
  • DSaaSをご使用の環境で、DSA11.0 Update 10(ビルド番号716)を新規インストールした場合
  • DSaaSでDSA11.0 Update 10(ビルド番号716)を既にご使用の環境で、新たに保護機能を有効化した場合

原因

DSA11.0 Update 10(ビルド番号716)は、変更監視機能を有効化している一部の環境において、DSAのプロセスがクラッシュする問題が確認され、2019年5月17日(金) に公開を停止しました。公開停止に伴い、DSaaSが接続するDeep Security Relay (以下、DSR) からも該当モジュールを削除いたしております。
 
そのため、DSaaSにてDSA11.0 Update 10(ビルド番号716)の新規インストールまたは新たな保護機能の有効化を行った場合、DSRからのモジュール取得に失敗し、イベントID: 5102「保護モジュールの配信失敗」が発生します。

回避策

事象が発生している場合

DSA11.0 Update 10(ビルド番号716)をアンインストールし、DSA11.0 Update 8(ビルド番号662)もしくはそれ以前のビルドを再インストールします。

事象が発生していない場合

DSA11.0 Update 10(ビルド番号716)をご利用いただき問題ございません。

今後の対応

本修正を含んだ DSA11.0 Update 11 を公開する予定です。
DSA11.0 Update 11 公開後、アップデートをご検討いただけましたら幸いです。

※本製品Q&Aの内容は以下のサポートニュースにも掲載しております。

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評価:
カテゴリ:
動作トラブル; バージョンアップ; インストール; アップデート/配信
Solution Id:
1122708
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