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ウイルスバスター コーポレートエディションクライアントで自動アップデートを設定する方法  

ウイルスバスター コーポレートエディションクライアントで自動アップデートを設定する方法

    • 更新日:
    • 29 Aug 2019
    • 製品/バージョン:
    • Apex One All.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) クライアントの自動アップデートの設定方法を教えてください。
詳細
Public

2019年7月に、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の後継となる新製品「Trend Micro Apex One」が公開されました。
本製品Q&Aにて、ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) として記載のあるものは、 基本的には、Trend Micro Apex One(以下、Apex One)でも同様となります。

お使いのコンピュータを、ウイルスバスター コーポレートエディションクライアントにて最新のウイルスの脅威から保護するには、ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) のコンポーネントを定期的にアップデートする必要があります。

最新のコンポーネントをトレンドマイクロのアクティブアップデートサーバからダウンロードするようにウイルスバスター Corp.サーバを設定したうえで、[ネットワーク上のコンピュータ] の [自動アップデート] 画面にてアップデートの設定することにより、最新のコンポーネントウイルスバスター Corp.クライアントへ自動配信する設定を行うことができます。

なお、設定には二つの項目があります。
 ■[イベント起動アップデート]:自動配信するイベントの種類を設定できます。
 ■[予約アップデート]:自動配信を定期的に実施する設定をおこないます。


ウイルスバスター Corp.クライアントへの自動アップデートを設定する方法については、以下の方法をご参考ください。
ウイルスバスター Corp. 10.X ご利用の場合の情報はこちらです。
ウイルスバスター Corp. 11.0/XG ご利用の場合の情報はこちらです。
Apex One をご利用の場合の情報はこちらです。

ウイルスバスター Corp. 10.X ご利用の場合




1. Web 管理コンソールを開き、画面左側メニューで、[アップデート] → [ネットワーク上のコンピュータ] → [自動アップデート] の順にクリックします。









2. [イベント起動配信] を設定されたい場合、コンポーネントを配信するタイミングを指定します。
配信タイミングとして以下の2つが設定可能です。

• ウイルスバスター Corp. サーバが新しいコンポーネントをダウンロード後、ただちにクライアントのコンポーネントのアップデートを開始する
― サーバアップグレード後に、管理下のクライアントへコンポーネントを自動で配信します。(スタンドアロンモードのクライアントも対象にされたい場合は、オプションのチェックを入れます。)

• 再起動時、またはウイルスバスター Corp. サーバへの接続にコンポーネントアップデートの開始を許可する(スタンドアロンモードのクライアントを除く) ― クライアントが再起動してウイルスバスター Corp. サーバに接続した後、コンポーネントを自動で配信します。


また、ウイルスバスター Corp.クライアントがコンポーネントをアップデートした後、ScanNowを実施し、当該端末を検索されたい場合以下の設定にチェックを入れます。

• アップデート後、ScanNow を実行する(スタンドアロンモードのクライアントを除く)
― アップデート後にクライアントでウイルス検索を実行します。


3. [予約アップデート] を設定されたい場合、自動アップデートを実行する頻度を選択します。次のいずれかを選択します。

• 分 ― 分ごとに配信します。間隔 (分) を選択してください。
• 指定時間(時)ごとに1 回 ― 時間ごとに配信します。間隔 (時間) を選択してください。
• 毎日 ― 毎日配信します。開始時刻と配信時刻の範囲を指定してください。
• 毎週 ― 毎週配信します。曜日を選択してください。


4. [保存] をクリックします。

5. トップページ左側のメニューから「ネットワーク上のコンピュータ」→[クライアント管理]を開き、予約アップデートさせるPCまたはグループ/ドメイン を選択します。

6.選択した状態で、そのままクライアントツリー上部の[設定]→[権限とその他の設定]をクリックします。

7. 新たに画面が表示されますので、画面上部にある[その他の設定]タブに移動し、[予約アップデートの有効化]にチェックを入れます。

8. [すべてのクライアントに適用]ボタンをクリックします。



※参考
ウイルスバスター Corp. サーバの自動アップデート方法については、以下のQ&A をご覧ください。
ウイルスバスター コーポレートエディションサーバの自動アップデートを設定する方法

ウイルスバスター Corp. 11.0/XG ご利用の場合




1. Web 管理コンソールを開き、画面上部メニューで、[アップデート] → [クライアント] → [自動アップデート] の順にクリックします。









2. [イベント起動配信] を設定されたい場合、コンポーネントを配信するタイミングを指定します。
配信タイミングとして以下の2つが設定可能です。

• ウイルスバスター Corp. サーバが新しいコンポーネントをダウンロード後、ただちにクライアントのコンポーネントのアップデートを開始する
― サーバアップグレード後に、管理下のクライアントへコンポーネントを自動で配信します。(スタンドアロンモードのクライアントも対象にされたい場合は、オプションのチェックを入れます。)

• 再起動時、またはウイルスバスター Corp. サーバへの接続にコンポーネントアップデートの開始を許可する(スタンドアロンモードのクライアントを除く) ― クライアントが再起動してウイルスバスター Corp. サーバに接続した後、コンポーネントを自動で配信します。


また、ウイルスバスター Corp.クライアントがコンポーネントをアップデートした後、ScanNowを実施し、当該端末を検索されたい場合以下の設定にチェックを入れます。

• アップデート後、ScanNow を実行する(スタンドアロンモードのクライアントを除く)
― アップデート後にクライアントでウイルス検索を実行します。


3. [予約アップデート] を設定されたい場合、自動アップデートを実行する頻度を選択します。次のいずれかを選択します。

• 分 ― 分ごとに配信します。間隔 (分) を選択してください。
• 時間 ― 時間ごとに配信します。間隔 (時間) を選択してください。
• 毎日 ― 毎日配信します。開始時刻と配信時刻の範囲を指定してください。
• 毎週 ― 毎週配信します。曜日を選択してください。


4. [保存] をクリックします。

5. トップページ左側のメニューから「ネットワーク上のコンピュータ」→[クライアント管理]を開き、予約アップデートさせるPCまたはグループ/ドメイン を選択します。

6.選択した状態で、そのままクライアントツリー上部の[設定]→[権限とその他の設定]をクリックします。

7. 新たに画面が表示されますので、画面上部にある[その他の設定]タブに移動し、[予約アップデートの有効化]にチェックを入れます。

8. [すべてのクライアントに適用]ボタンをクリックします。

Apex Oneの場合




1. Web 管理コンソールを開き、画面上部メニューで、[アップデート] → [エージェント] → [自動アップデート] の順にクリックします。






2. [イベント起動配信] を設定されたい場合、コンポーネントを配信するタイミングを指定します。
配信タイミングとして以下の2つが設定可能です。

• ウイルスバスター Corp. サーバが新しいコンポーネントをダウンロード後、ただちにクライアントのコンポーネントのアップデートを開始する
― サーバアップグレード後に、管理下のクライアントへコンポーネントを自動で配信します。(スタンドアロンモードのクライアントも対象にされたい場合は、オプションのチェックを入れます。)

• 再起動時、またはウイルスバスター Corp. サーバへの接続にコンポーネントアップデートの開始を許可する(スタンドアロンモードのクライアントを除く) ― クライアントが再起動してウイルスバスター Corp. サーバに接続した後、コンポーネントを自動で配信します。


また、ウイルスバスター Corp.クライアントがコンポーネントをアップデートした後、ScanNowを実施し、当該端末を検索されたい場合以下の設定にチェックを入れます。

• アップデート後、ScanNow を実行する(スタンドアロンモードのクライアントを除く)
― アップデート後にクライアントでウイルス検索を実行します。


3. [予約アップデート] を設定されたい場合、自動アップデートを実行する頻度を選択します。次のいずれかを選択します。

• 分 ― 分ごとに配信します。間隔 (分) を選択してください。
• 時間 ― 時間ごとに配信します。間隔 (時間) を選択してください。
• 毎日 ― 毎日配信します。開始時刻と配信時刻の範囲を指定してください。
• 毎週 ― 毎週配信します。曜日を選択してください。


4. [保存] をクリックします。

5. トップページ左側のメニューから「エージェント」→[エージェント管理]を開き、予約アップデートさせるPCまたはグループ/ドメイン を選択します。

6.選択した状態で、そのままクライアントツリー上部の[設定]→[権限とその他の設定]をクリックします。

7. 新たに画面が表示されますので、画面上部にある[その他の設定]タブに移動し、[予約アップデートの有効化]にチェックを入れます。

8. [すべてのクライアントに適用]ボタンをクリックします。
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機能/仕様; 操作方法/設定
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