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Unix:InterScan Messaging Security Suite Unix版のバックアップとリストアについて  

Unix:InterScan Messaging Security Suite Unix版のバックアップとリストアについて

    • 更新日:
    • 13 Nov 2018
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.0
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • InterScan Messaging Security Suite 9.1
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
概要
InterScan Messaging Security Suite Unix版(以下、InterScan MSS)の設定情報、関連モジュール全てをバックアップする方法と、それをリストアする方法を教えてください。
詳細
Public

A.バックアップ手順

 1.次の手順にて InterScan MSS 関連サービスを停止します。

※ InterScan MSSのインストールディレクトリは、初期設定では /opt/trend/imss となります

# /etc/rc3.d/S98dbctl stop( ※ Red Hat Enterprise Linux 6)
# <インストールディレクトリ> /script/dbctl.sh stop( ※ Red Hat Enterprise Linux 7)
# <インストールディレクトリ> /script/S99ADMINUI stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99CMAGENT stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99EUQ stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99FOXDNS stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99IMSS stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99MANAGER stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99POLICY stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99SCHEDULED stop


 2 Postfixを停止します。

# postfix stop


 3 以下のファイルのバックアップを取得します。


・/etc/postfix/main.cf
・/etc/postfix/master.cf
・/opt/trend ディレクトリ以下のファイルすべて
・/var/imss ディレクトリ以下のファイルすべて


 4 Postfixを開始します。

# postfix start

 5 手順1で停止したサービスを開始します。

# /etc/rc3.d/S98dbctl start( ※ Red Hat Enterprise Linux 6)
# <インストールディレクトリ> /script/dbctl.sh start( ※ Red Hat Enterprise Linux 7)
# <インストールディレクトリ> /script/S99ADMINUI start
# <インストールディレクトリ> /script/S99CMAGENT start
# <インストールディレクトリ> /script/S99EUQ start
# <インストールディレクトリ> /script/S99FOXDNS start
# <インストールディレクトリ> /script/S99IMSS start
# <インストールディレクトリ> /script/S99MANAGER start
# <インストールディレクトリ> /script/S99POLICY start
# <インストールディレクトリ> /script/S99SCHEDULED start

以上で完了です。

B.リストア手順


 次に取得したバックアップファイルを復元する手順について説明します。

※ バックアップ取得時のInterScan MSSのビルドと、復元時のビルドは必ず同一にします

 1 以下のInterScan MSS関連のプロセスをすべて停止します。

# /etc/rc3.d/S98dbctl stop( ※ Red Hat Enterprise Linux 6)
# <インストールディレクトリ> /script/dbctl.sh stop( ※ Red Hat Enterprise Linux 7)
# <インストールディレクトリ> /script/S99ADMINUI stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99CMAGENT stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99EUQ stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99FOXDNS stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99IMSS stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99MANAGER stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99POLICY stop
# <インストールディレクトリ> /script/S99SCHEDULED stop

 2 Postfixを停止します。

# postfix stop

 3 取得した下記バックアップファイルをリストア先サーバ上の同一のディレクトリにコピーします。

/etc/postfix/main.cf

/etc/postfix/master.cf

/opt/trend ディレクトリ以下のファイルすべて

/var/imss ディレクトリ以下のファイルすべて

 4 Postfixを開始します。

# postfix start

 

 5 手順1で停止したサービスを開始します。

# /etc/rc3.d/S98dbctl start( ※ Red Hat Enterprise Linux 6)
# <インストールディレクトリ> /script/dbctl.sh start( ※ Red Hat Enterprise Linux 7)
# <インストールディレクトリ> /script/S99ADMINUI start
# <インストールディレクトリ> /script/S99CMAGENT start
# <インストールディレクトリ> /script/S99EUQ start
# <インストールディレクトリ> /script/S99FOXDNS start
# <インストールディレクトリ> /script/S99IMSS start
# <インストールディレクトリ> /script/S99MANAGER start
# <インストールディレクトリ> /script/S99POLICY start
# <インストールディレクトリ> /script/S99SCHEDULED start

以上で作業は完了です。

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カテゴリ:
操作方法/設定
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