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WebコンソールからServerProtect for Linux 3.0をTrend Micro Control Managerへ登録する方法  

WebコンソールからServerProtect for Linux 3.0をTrend Micro Control Managerへ登録する方法

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux 3.0
    • OS:
    • Linux すべて
概要
ServerProtect for Linux 3.0では、Webコンソール上からTrend Micro Control Manager (以下、Control Manager)への登録が可能となりました。ここでは、Webコンソール上からのControl Managerへの登録手順を解説します。
詳細
Public

Webコンソール上からControl Managerへ登録する手順:
1. ServerProtectのWebコンソールへログインします。初期設定では下記のいずれかのURLです。
http://<IPまたはホスト名>:14942
https://<IPまたはホスト名>:14943

2. [Administraton]-[Control Manager Settings]をクリックします。

3. 下図の赤枠の部分が必須入力項目となります。

Connection Settings:
Entity display name :
Control Managerの製品ディレクトリ上に表示されるServerProtectエンティティ名 を入力します。
Group folder name :
Control Managerの製品ディレクトリ上で、ServerProtectエンティティが登録されるフォルダ名を入力します。(初期設定では、「New entity」フォルダに登録されます。)
Server name or IP address :
ServerProtectサーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)またはIPアドレスを入力します。完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力する場合、Control Managerサーバから正常に名前解決ができることをご確認ください。

Control Manager Server Settings: 
Server name or IP address :
Control Managerサーバの完全修飾ドメイン名(FQDN)またはIPアドレスを入力します。完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力する場合、ServerProtectがインストールされているコンピュータから正常に名前解決ができることをご確認ください。
Port :
Control Manager側のWebサーバの待ちうけポートを指定します。初期設定ではhttp: 80、https: 443となります。httpsポートを指定する場合、[Connect using HTTPS]をチェックします。
※ Control Manager側で、Webサーバのセキュリティレベルが「高」に指定されていると、httpでの通信が拒否されます。その場合にはhttpsのポートを指定し、[Connect using HTTPS]をチェックしてください。
Web server authentication :
Control Manager側でWebサーバ認証が必要な場合、認証のためのユーザ名とパスワードを入力します。

■注意事項
TMCM 6.0 Patch 2 以前の環境の場合、HTTPSを使用した配信がサポートされていないので、 SPLXにて「HTTPS/443」を用いて登録を行っている場合、SPLXのWeb管理コンソールからの手動・予約アップデートが失敗いたします。その場合は、「HTTP/80」といったHTTPにて使用するポートにて登録を行ってください。

※TMCM 6.0 Patch 3 以降であれば、HTTPSを使用した配信をサポートしております。


Proxy Settings :

ServerProtectからControl Managerへのhttp(s)通信がプロキシ経由で行われる環境では、[Use a proxy server for communication with the Control Manager server]にチェックして必要な情報を入力します。

Two-way Communication:
双方向通信を有効にする場合、[Enable two-way communication]へチェックします。
双方向通信のメリット:Control Managerからの配信コマンド等が即座に送信されるようになり、レスポンスが向上します。
双方向通信のデメリット:Control ManagerからServerProtectのWebコンソールへアクセスできる必要があります。初期設定ではhttpポート:14942、httpsポート:14943です。

4. 必要な項目を全て入力したら、[Register]をクリックします。下図のようなメッセージが表示され、Control Managerへの登録が開始します。

 

5. 登録が完了すると、Connection Statusの表示が下図のようになります。[Unregister]をクリックすると登録が解除されます。

 

関連製品Q&A:
コマンドラインでServerProtect for Linux 3.0をTrend Micro Control Managerへ登録する方法

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カテゴリ:
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