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ServerProtect for Windows 5.7 のインストール手順  

ServerProtect for Windows 5.7 のインストール手順

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect Ver5 5.58
    • ServerProtect Ver5 5.7
    • OS:
    • Windows すべて
概要

ここでは、ServerProtect for Windows 5.7のインストール手順について解説します。

詳細
Public

ServerProtectインストール手順の動画を用意しております。
インストール手順を動画で確認する場合、Adobe Flash Playerがインストールされている必要があります。Adobe Flash Playerは下のボタンからインストールできます。

Adobe Flash Playerは最新版をご使用ください。また更新を知らせてくれる設定にしておくことをお奨めします。

Flash Playerをダウンロード

ServerProtect新規インストール手順の動画

ServerProtect一般サーバのリモートインストール手順の動画

インストール前の注意事項:
1. 本バージョンのServerProtectでは、Windows Server 2003環境のみ対応しています。Windows 2000 Serverへはバージョン5.58のServerProtectをご利用ください。
(バージョン5.58でもインストール手順は5.7とほぼ同様です。)

2. バージョン5.58からのアップグレードはできません。バージョン5.58からアップグレードを行う際には、5.58をアンインストールしてから本バージョンのServerProtectを新規インストールする形となります。

3. バージョン5.58とバージョン5.7を混在させる事はできません。
(5.7のインフォメーションサーバで5.58の一般サーバを管理できず、また5.58のインフォメーションサーバで5.7を管理する事もできません。)

インストール手順:
1. 最新版ダウンロードページから、ServerProtect 5.7のインストールモジュールをダウンロードし、インストールするコンピュータ上の適当なフォルダへ展開します。
(パッケージ版をご購入のお客様は、CD-ROMの内容を適当なフォルダへコピーしてください。)

2. 展開されたモジュール内の¥PROGRAM¥setup.exeを起動します。

2. 下図のようなウインドウが表示されますので、「次へ」をクリックします。

 

3. 使用許諾契約が表示されます。内容をよくご確認の上で「はい」をクリックします。

 

4. 次に、ユーザ情報の入力画面になります。名前と会社名およびServerProtectインストール用のシリアル番号を入力し、「次へ」をクリックします。
(ServerProtectインストール用のシリアル番号は、5.58と5.7で共通です。5.58の有効なライセンスをお持ちのお客様であれば同じシリアル番号で5.7をインストールできます。)

5. インストールするコンポーネントの選択画面になります。1台のみにインストールする場合は全てのチェックが入った状態で「次へ」をクリックします。
(リモートコンピュータへ一般サーバをインストールする場合、「ServerProtect一般サーバとしてインストールする」のみチェックを入れ、インストール先のリモートディレクトリをUNCパスで指定します。)

6. ログオン情報の入力画面になります。ServerProtectをインストールするコンピュータの管理者アカウントおよびパスワードを入力して「次へ」をクリックします。
(ドメイン環境では無い場合、「ドメイン名」は空白で構いません。)

7. 初期設定では、C:¥Program Files¥Trend¥SProtectへServerProtectがインストールされます。インストールディレクトリが存在しない場合は下記のようなポップアップが表示されますので、「はい」をクリックします。

8. インフォメーションサーバのパスワードおよび新規ドメイン名の入力画面になります。管理コンソール上からインフォメーションサーバへログインする際のパスワードおよびインフォメーションサーバで管理する新規ドメイン名(ここで述べているドメインとはWindowsドメインとは全く異なり、ServerProtect上での管理グループ名を指しますので、任意の名称を設定可能です。)を入力し、「次へ」をクリックします。

9. セットアップタイプの選択画面になります。ServerProtectをインストールしたユーザのみが[スタート]メニューからServerProtect管理コンソールを参照できるように制限したい場合は「個人用プログラムフォルダ」を、全てのユーザが[スタート]メニューからServerProtect管理コンソールを参照可能にする場合は[共有プログラムフォルダ]を選択し、「次へ」をクリックします。

10. プログラムフォルダの選択画面になります。初期設定では[スタート]-[プログラム]-[Trend Micro ServerProtect管理コンソール]フォルダにServerProtect管理コンソールのショートカットが作成されます。
それ以外のフォルダを指定する場合、任意のプログラムフォルダ名を記入するか、既存のフォルダを選択し、「次へ」をクリックします。

11. 最終確認画面になります。設定された内容を確認し、問題が無ければ「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。

12. インストールが完了すると、下図のような画面になります。「完了」をクリックしてServerProtectのインストーラを終了します。

13. ServerProtectのインストール完了後に、以下のようなポップアップが表示されます。Trend Micro Control Mangerを利用されていない場合には「いいえ」をクリックします。

※ ここで「はい」を選択した場合の手順については、下記の製品Q&Aをご参照ください。
ServerProtect for Windows用Control Managerエージェントのインストール手順

※ Trend Micro Control Managerは複数の種類の弊社製品を統合管理するための製品です。製品概要は下記ページをご覧ください。
  大企業のお客様向けソリューション - Trend Micro Control Manager

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カテゴリ:
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