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コンポーネントのダウンロードに失敗する問題の調査に必要な情報  

コンポーネントのダウンロードに失敗する問題の調査に必要な情報

    • 更新日:
    • 17 May 2018
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 5.5
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • Trend Micro Control Manager 7.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ここでは、Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) において ActiveUpdate サーバからのコンポーネントのダウンロードに失敗する場合の、調査に必要な情報取得方法について解説します。
詳細
Public

予約/手動ダウンロードに失敗する場合、以下の内容にしたがって情報を取得してください。

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情報取得手順
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以下の手順を行って、デバッグログの出力を有効にします。
<install_dir> は初期設定で C:¥Program Files¥Trend Micro (64bit 環境では C:¥Program Files (x86)¥Trend Micro) です。

 (1) 以下をすべて削除します

    - <install_dir>¥Control Manager¥AU_Data¥AU_Cache¥ 以下のファイル/フォルダ
    - <install_dir>¥Control Manager¥AU_Data¥AU_Temp¥ 以下のファイル/フォルダ
    - <install_dir>¥Control Manager¥AU_Data¥AU_Log¥TmuDump.txt
    - <install_dir>¥Control Manager¥WebUI¥download¥activeupdate¥server.ini

 (2) "Trend Micro Control Manager" サービスを停止します。

 (3) テキストエディタで <install_dir>¥Control Manager¥aucfg.ini ファイルを開きます。

 (4) 開いた aucfg.ini ファイル内の [debug] セクションにある "level" オプションを
     "level=-1" に変更し、aucfg.ini ファイルを保存します (初期設定 level=5)。

 (5) "Trend Micro Control Manager" サービスを開始します。

 (6) コンポーネントのダウンロードを実行し、現象を再現させてください。

  • デバッグモード実行時には、非常に多くの情報がログとして出力されます。CPUやメモリ等のリソースを消費し、デバッグログの肥大化によってディスク容量が圧迫される危険性もありますので、現象が再現する条件を可能な限り特定し、デバッグログの取得時間をできるだけ短くする事をお勧めします。
  • デバッグモードを有効化した後から現象を再現する事によって、調査に有効となるデバッグログの取得が可能です。現象発生後にデバッグの取得を開始した場合や、現象が再現できない状況におけるデバッグの取得を実施頂いても、調査を承る事はできません。

情報取得の手順は以上となります。以下の情報をサポートセンターまでご送付ください。

* インストールの形態によっては作成されないこともあります。

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取得いただきたい情報
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■ アップデート/配信関連取得ファイル

 - <install_dir>¥Control Manager¥AU_Data¥AU_Log¥TmuDump.txt
 - <install_dir>¥Control Manager¥WebUI¥download¥activeupdate¥server.ini

■ OS のシステム情報

 (1) [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に msinfo32 と入力します。

 (2) 表示されるシステム情報のウィンドウの [ファイル] >> [上書き保存] をクリックし、
    例えば、msinfo32.NFO のような名前で保存します。

■ イベントログ

 (1) 以下の手順でイベントビューアを開きます。

     [スタート] >> [設定] >> [コントロール パネル] >> [管理ツール] >> [イベント ビューア]

 (2) システムログ、アプリケーションログ、セキュリティログ をそれぞれ右クリックし、
     [ログファイルの名前を付けて保存] を選択して、それぞれ、Application.evt、Security.evt、
     System.evt のような名前で保存します。

■ ActiveUpdate サーバとの疎通確認結果

 (1) コマンドプロンプトを起動します。

 (2) 以下のコマンドを実行し、結果が出力されたテキストファイルを取得します。

【Control Manager のバージョンが 6.0 の場合】

 > nslookup cm60-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > nslookup.txt
 > tracert cm60-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > tracert.txt
 > ping cm60-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > ping.txt

【Control Manager のバージョンが 7.0 の場合】

 > nslookup cm70-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > nslookup.txt
 > tracert cm70-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > tracert.txt
 > ping cm70-p.activeupdate.trendmicro.co.jp > ping.txt

■ 簡易ネットワーク構成図

Control Manager から ActiveUpdate サーバまでの経路に関する IP アドレス・ポート
番号を含む簡易ネットワーク構成図を記載してください。

■ プロキシに関する情報

管理コンソールの [運用管理] >> [設定] >> [プロキシの設定] のスクリーンショットを
取得してください。

■ 現象発生日時やエラー画面のスクリーンショットなどその他の情報

ログの取得を開始した時刻や各種操作を行った時刻、現象の発生を確認できた時刻等を正確に記録頂いた上でご提供ください。
また、各サーバ間でシステム時刻にずれが生じている場合は各サーバ間でのシステム時刻の誤差も明記してください。
現象を確認できる画面や顕著なエラー表示等がありましたら、そのスクリーンショットも併せてご提供ください。
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Internal
評価:
カテゴリ:
インストール; 動作トラブル
Solution Id:
1303025
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