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「挙動監視」機能の使用方法、承認済み/ブロックするリストの作成方法について  

「挙動監視」機能の使用方法、承認済み/ブロックするリストの作成方法について

    • 更新日:
    • 19 Jul 2018
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 7.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ビジネスセキュリティ の「挙動監視」機能の使用用途、使用方法を確認したい。
詳細
Public
バージョン9.0をご使用環境ではこちらをご確認ください。


■目次

 
 
  • 「挙動監視」 とはどういった機能ですか?
     
  • 「挙動監視」 機能の動作要件
     
  • 「挙動監視」 機能の制限事項
     
  • 「挙動監視」 機能の使用方法
     
    - 「挙動監視」 機能を有効/無効にする操作
     
    - 除外設定(承認済みプログラムリスト/ブロックするプログラムリスト)を作成する操作
     
    - 除外設定に登録した内容を削除する操作
 
 
 
■「挙動監視」 とはどういった機能ですか?
 
 
  • 「挙動監視」機能とは、OS、レジストリエントリ、他のソフトウェア、ファイル、またはフォルダが不正に変更されないよう、コンピュータを監視し、保護する為の機能です。
     
  • 本機能を有効に設定しておくと、OS、レジストリエントリ、他のソフトウェア、ファイル、またはフォルダが意図せず編集されようとする際に、該当コンピュータにポップアップで警告メッセージを表示させることができます。
     
  • 監視する対象は、「システムファイルの複製」、「Hostsファイルの変更」・・・といったようにコンピュータ内での動作ごとに細かく分かれており、その各動作ごとに検出後の動作を設定できます。
     
  • 承認済みプログラムリスト/ブロックするプログラムリストを作成しておくことで、社内で使用できるアプリケーションを限定し、不用意にアプリケーションがインストール、レジストリなどが変更されないよう一括管理することが可能です。
     
 
 
 
■「挙動監視」 機能の動作要件
 
 
「挙動監視」 機能をサポートしているのは、32ビットバージョンのOS、64ビットのOSはVista x64 SP1以降をサポートしています。
 
 
 
■「挙動監視」 機能の制限事項
 
 
  • 有効なデジタル署名がなくポリシーに違反しているファイルは、挙動監視機能によってブロックされる可能性があります。有効な署名を持つファイルは常に開始が許可されます
     
  • プロセス「TMBMSRV.exe」のCPU使用率が高すぎるためにパフォーマンスに影響が及んでいる場合は、ビジネスセキュリティクライアントの挙動監視を無効化してください。 (バージョン6.0 のみ)
 
 
 
■「挙動監視」 機能の使用方法
 
 
「挙動監視」を使用するには、管理コンソールから作業が必要です。
 
◆挙動監視を有効/無効にする操作
 
  1. 管理コンソールを開き、ログオンします。
     
     
     
  2. メニューから[セキュリティ設定] タブをクリックし、対象となるコンピュータグループを選択して[設定] をクリックします。
     
    ※例では[デスクトップ(初期設定)] グループを選択しています。
    ※ 設定を有効/無効にしたい端末が含まれているグループを 選択してください。
     

     
     
     
  3. メニューから「挙動監視」をクリックします。
     

     
     
     
  4. 下記項目のチェックを入れます。
    (※チェックが入っている時が「有効」で、入っていない時が「無効」です。)
     
    ・挙動監視を有効にする
     

     
     
     
  5. 最後に画面の一番下にある「保存」ボタンをクリックします。
     

     
     

 
 
 
◆除外設定(承認済みプログラムリスト/ブロックするプログラムリスト)を作成する操作
 

  1. [除外設定]の項目にて、除外したいプログラムの実行ファイルをフルパスで入力します。
     

     
     
     
  2. 入力したプログラムを[挙動監視]機能の監視対象から外したい場合は「承認済みリストに追加」ボタンを、監視対象へ登録したい場合は「ブロックするリストに追加」ボタンをクリックします。
     
    ※例では< C:¥Program Files¥hogehoge¥hogehoge.exe>を「ブロックするリストに追加」に追加しています。
     


     
     
     
  3. [承認済みプログラムリスト]、または[ブロックするプログラムリスト]へ入力した内容が登録されたことを確認し、「保存」ボタンをクリックします。
     

     
 
 
◆除外設定に登録した内容を削除する操作
 
  1. 削除したいプログラムと同じ行の右端にあるゴミ箱アイコンをクリックし、登録した内容が削除されたら、「保存」ボタンをクリックします。
     

     

 
 
以上で操作は終了です。

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