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MRF.exeプロセスがUDP2000ポートを占有する  

MRF.exeプロセスがUDP2000ポートを占有する

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager All.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要

Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager)またはControl Managerエージェントがインストールされているコンピュータ上で、Trend Micro Management Infrastructure (以下、TMI)サービスのプロセスであるMRF.exeがUDP2000ポートを占有しており、他のアプリケーションの動作に影響を与えています。
これを回避する方法はありますか。

詳細
Public
TMIサービスの起動時に、UDPハートビートの送信元ポートとしてUDP2000-2014の空いているポートを占有します。
このポートの範囲はハードコーディングされているため、変更する事はできませんが、UDP2000番台を使用する他のアプリケーションがTMIサービスよりも先に起動していれば、TMIサービスの起動時には自動的にUDP2000-2014の範囲内で空いているポートを使用します。

また、以下の製品Q&Aでは、待ちうけポート(宛先ポート)について解説されているため、送信元ポートとして使用するUDP2000については記載されておりません。
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機能/仕様
Solution Id:
1304034
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