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ServerProtect for Linuxのアップデート失敗時のキャッシュ削除手順  

ServerProtect for Linuxのアップデート失敗時のキャッシュ削除手順

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux 1.25
    • ServerProtect for Linux 1.3
    • ServerProtect for Linux 2.5
    • ServerProtect for Linux 3.0
    • OS:
    • Linux すべて
概要
ServerProtect for Linuxのアップデート失敗時のキャッシュ削除手順
詳細
Public

ServerProtect for Linux(以下、SPLX)が作成するキャッシュファイルが原因でアップデートが失敗することがあります。
以下の手順にしたがって一時ファイルを削除し、問題が改善するかご確認ください。

【キャッシュファイルの削除手順】

1. SPLXのデーモンを停止します。

 # /etc/init.d/splx stop

2. 以下のフォルダを、フォルダごと削除します。

 Patch5適用前
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Cache]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Log]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Temp]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Backup]

 Patch5適用後
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Cache]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Log]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Data/AU_Temp]
 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/AU_Backup]

 ※存在しない場合は、お読み飛ばしください。

3. 最新のパターンファイルを削除します。

 [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/lpt$vpn.###]

 ###はパターン番号です。最新のパターンファイル1点を削除し、
 1世代前のパターンファイルは残してください。

4. SPLXのデーモンを開始します。

 # /etc/init.d/splx start

5. アップデートを実行してください。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 動作トラブル
Solution Id:
1304669
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