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HTTPS 認証を利用してアップデートを実施する方法  

HTTPS 認証を利用してアップデートを実施する方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux 3.0
    • OS:
    • Linux すべて
概要

アップデート時に HTTPS認証を利用することはできますか?

詳細
Public
ServerProtect for Linux 1.3(以下、SPLX)以降では、アップデート時に HTTPS認証を利用することができるようにました。

この認証を利用してアップデートを実施する方法は以下のとおりです。

手順:

1. SPLXのデーモンを停止します。

# /etc/init.d/splx stop

2. [/opt/TrendMicro/SProtectLinux/tmsplx.xml]
を viエディタなどで開き、"SrvAuth" の値を "0" から "1" へ変更します。

<Group Type="SOURCEINFO">
 <P Name="SrvAuth" Value="0"/>

3. SPLXのデーモンを開始します。

# /etc/init.d/splx start

4. Webコンソールを開いて [Update] - [Manual Update] または [Scheduled Update] の [Download Source] にて "Other Internet Source" を指定し、URLに以下を入力します。

https://splx3-p.activeupdate.trendmicro.com/activeupdate/

5. [save & update] または [save] ボタンをクリックします。

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カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1304820
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