ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
「リターンコード: 1722 / 1726」の対処方法  

「リターンコード: 1722 / 1726」の対処方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for EMC 5.31
    • ServerProtect for EMC 5.58
    • ServerProtect for NetAPP 5.61
    • ServerProtect for NetAPP 5.62
    • ServerProtect Ver5 5.8
    • OS:
    • Windows すべて
概要
インフォメーションサーバから一般サーバに対してパターンファイルやPatchの配信など、通信を試みた際にエラーメッセージ「リターンコード: 1722 (または1726)」と出ます。
詳細
Public
「リターンコード1722 / 1726」はネットワークトラブルによるエラー番号ですので
以下のような原因が考えられます。

1.
 RPCサービスが利用できない場合
2.
 通信対象のコンピュータとRPC通信が行えない場合
3.
 インフォメーションサーバと一般サーバ間のPROXYサーバなどに問題などが発生している場合
4.
 インフォメーションサーバと一般サーバが異なるネットワークセグメントに配置されている場合


~解決方法~
1.

サービスの「Remote Procedure Call」が開始されていない場合は開始して改善されるかご確認ください。
既にサービスが開始されている場合はOSの再起動により改善されるかご確認ください。
※サービスが停止している場合の起動方法についてはマイクロソフト社までご確認ください。

2.
ServerProtectでは主にコンピュータ名を使用したRPC通信を行っています。そのため、通信先のコンピュータとの名前解決ができないような環境の場合も、「リターンコード1722」が出力されます。
hostsファイルやDNSなどによって、インフォメーションサーバと一般サーバがホスト名を使用した通信ができるように設定してください。

3.

インフォメーションサーバと一般サーバ間にプロキシサーバを利用されている場合は、プロキシサーバが正常に動作しているかご確認ください。また双方で名前解決がなされているかご確認ください。

4.

基本的にServerProtect5では、インフォメーションサーバと一般サーバを別セグメントへ配置する事を推奨しておりません。
インフォメーションサーバと一般サーバは同じセグメントにあり、高速なネットワークで接続されている前提で設計されていますので、できる限りそれぞれのセグメントにインフォメーションサーバをご用意ください。
インフォメーションサーバを一般サーバと同一セグメント上に配置する事が困難な場合、 インフォメーションサーバと一般サーバ間の通信がファイアウォール等でブロックされていないかご確認ください。
 
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
アップデート/配信
Solution Id:
1305980
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド