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NAT環境におけるエージェントの設定方法  

NAT環境におけるエージェントの設定方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 3.5
    • Trend Micro Control Manager 5.0
    • Trend Micro Control Manager 5.5
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要

エージェントをNAT環境へ移行した後、Trend Micro Contorl Manager(以下、Control Manager)サーバとの間で通信ができません。
回避策がありましたら、設定を教えてください。

詳細
Public

Control Mangerエージェントをご使用の場合は、回避策がございますので、以下の設定をお試しください。

●Control Managerエージェントの設定方法

1. Trend Micro Management Infrastructureサービスを停止する。

2. ¥Common¥TMI¥TMI.cfgをテキストで開く。

3. HostID=xxx.xxx.xxx.xxx:10319にルータのアドレスを指定する。

4. EnableIPTransparencyの値を「1」から「0」に変更する。

5. Trend Micro Management Infrastructureサービスを起動する。


※ 通信で使用するTCP 10319のポートおよび、プロダクトの管理コンソールで要求されるポートをFireWallやルータで予め許可しておく必要がございますので、適宜設定してください。

※ Control Manager サーバ側にNATが存在する場合は、以下の製品Q&Aをご参照ください。

NAT環境のTrend Micro Control Managerサーバの設定方法

また、MCPエージェントの場合はControl Managerサーバへhttp(またはhttps)でアクセス可能であれば設定ファイルの編集を特に行わなくてもNAT環境へ導入可能です。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定; 移行
Solution Id:
1306724
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