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製品バージョンアップ時のプログラム配信や、修正モジュール(Service PackやPatch)の配信を制御するための設定について  

製品バージョンアップ時のプログラム配信や、修正モジュール(Service PackやPatch)の配信を制御するための設定について

    • 更新日:
    • 8 Apr 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG
    • OS:
    • Windows すべて
概要
[クライアントはコンポーネントのアップデートが可能ですが、クライアントプログラムの
アップグレードとHotFixの配信を禁止]の設定について教えてください。
詳細
Public

本設定で配信を制限できるコンポーネントについて

 

  • プログラム本体 (例:製品アップグレードのタイミングで配信)
  • Patch
  • Service Pack
  • HotFix

 

 

本設定の影響を受けないコンポーネントについて

 

  • スマートスキャンエージェントパターン
  • ウイルスパターンファイル
  • IntelliTrap除外パターンファイル
  • IntelliTrapパターンファイル
  • ウイルス検索エンジン
  • メモリ検査パターンファイル
  • スパイウェアパターンファイル
  • スパイウェア監視パターンファイル
  • スパイウェア検索エンジン
  • ウイルスクリーンナップテンプレート
  • ウイルスクリーンナップエンジン
  • 起動時クリーンナップドライバ
  • ファイアウォールパターンファイル
  • 挙動監視検出パターンファイル
  • 挙動監視ドライバ
  • 挙動監視コアサービス
  • 挙動監視設定パターンファイル
  • ポリシー施行パターンファイル
  • デジタル署名パターンファイル
  • メモリ検索実行パターンファイル
  • グローバルC&CIPリストパターン
  • 適合度ルールパターンファイル
  • ブラウザ脆弱性対策パターンファイル
  • スクリプトアナライザパターンファイル

 

設定手順

 

  1. Web 管理コンソールにログインします。

  2. メニューより、[クライアント]→[クライアント管理]を選択します。
    

  3. クライアントツリーが表示されますので、一番上位のルート(ウイルスバスター Corp.サーバ)を選択します。
  4. [設定]→[権限とその他の設定]を選択します。 
   

  5. 表示された当初、画面の上部にある[権限設定]タブが選択されていますので、
   [その他の設定]を選択します。 [その他の設定]を選択します。 
  6. [アップデート設定]から[クライアントはコンポーネントのアップデートが可能ですが、
   クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止]にチェックを入れ、
   [すべてに適用]を押下します。
  7. これで、全台に対して「■本設定で配信を制限できるコンポーネントについて」で
   記載した各コンポーネントは配信されなくなります。
  


  ※ XG SP1以降では、「パターンファイル」 または 「パターンファイル、エンジン、ドライバ」 を選択します。

個別のクライアント(ドメイン)のみ設定を解除する場合

  1. 再度、クライアントツリー画面に戻り、Patchを配信させたいクライアント(ドメイン)を選択します。

  2. 手順「4.」~「5.」を行います。
  3. [アップデート設定]から[クライアントはコンポーネントのアップデートが可能ですが、
   クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止]のチェックを外し、
   [保存]を押下します。



  ※ XG SP1以降では、「すべてのコンポーネント(HotFixとクライアントプログラムを含む)」 を選択します。

    この作業でチェックを外したクライアントのみ「■本設定で配信を制限できるコンポーネントについて」で
    記載した各コンポーネントが配信されます。

すべてのクライアントの設定を解除する場合

  1. 再度、クライアントツリー画面に戻り、一番上位のルート(ウイルスバスター Corp.サーバ)を選択します。

  2. 手順「4.」~「5.」を行います。
  3. [アップデート設定]から[クライアントはコンポーネントのアップデートが可能ですが、
   クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止]のチェックを外し、
   [すべてのクライアントに適用]を押下します。



  ※ XG SP1以降では、「すべてのコンポーネント(HotFixとクライアントプログラムを含む)」 を選択します。

    この作業ですべてのクライアントに「■本設定で配信を制限できるコンポーネントについて」で
    記載した各コンポーネントが配信されます。

正常に適用されたことを確認する方法

 

  1. Web管理コンソールにログインします。
  2. メニューより、[クライアント]→[クライアント管理]を選択します。※Corp10.xの場合は、サイドメニューより、
    [ネットワーク上のコンピュータ]→[クライアント管理]を選択します。
  3. クライアントツリーが表示されますので、適用状況を確認されたいクライアント(ドメイン)を表示させます。
  4. 下記画面の通り、[HotFix]列がございますので、こちらの時刻をご確認ください。

※以下画像はCorp11となります。 

 

※ こちらはウイルスバスターCorp.サーバにPatchなどを適用した時刻となります。
  ウイルスバスターCorp.クライアントに配信された時刻ではございません。
  そのため同じPatchなどが配信された場合は、全クライアント同じ時刻となります。

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カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
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