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既にBINDがインストールされている環境にInterScan Messaging Security Suite 7.x をインストールする際の処理について  

既にBINDがインストールされている環境にInterScan Messaging Security Suite 7.x をインストールする際の処理について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.0
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • UNIX すべて
概要
既にBINDがインストールされている環境にInterScan Messaging Security Suite (以降、InterScan MSS) 7.x をインストールする際、BINDに対してどのような処理が行われますか。
詳細
Public
InterScan MSS 7.xでは、IPプロファイラを使用するために、セントラルコントローラ (管理データベース) 上にBIND を必要とします。

InterScan MSS 7.xでは、セントラルコントローラをインストール際、製品に同梱されているBINDをインストールすることができますが、BIND が既にインストールされている場合には、既存のBINDに対して以下の処理を行います。

・ 設定ファイル named.conf におけるゾーン設定の追記
・ ゾーンファイル db.all.foxhunter.trendmicro.com の作成

※製品同梱以外のBINDを利用する場合、BINDバージョン9.x以上が必要になります。
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; インストール
Solution Id:
1308512
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