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スパイウェア/グレーウェア設定の診断モードの概要  

スパイウェア/グレーウェア設定の診断モードの概要

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
グローバルクライアント設定のスパイウェア/グレーウェア設定にある診断モードとはどのようなものですか。
詳細
Public

診断モードでは、ウイルスバスター Corp. サーバの管理対象となるすべての
ウイルスバスター Corp. クライアントは、手動検索、予約検索、リアルタイム検索、
およびScanNow の実行時に検出されたスパイウェア/ グレーウェアをログに記録しますが、
スパイウェア/ グレーウェアのコンポーネントは駆除しません。
 
駆除は、プロセスを終了するか、レジストリ、ファイル、Cookie およびショートカットを
削除します。
 
 
トレンドマイクロの診断モードにより、トレンドマイクロが検出した
スパイウェア/ グレーウェアを評価し、その結果に基づいて適切な処理を実行できます。
 
たとえば、検出されたスパイウェア/グレーウェアのうち、セキュリティリスクではないと
判断されるものはスパイウェア/ グレーウェアの承認リストに追加できます。
 
 
診断モード時に実行される検出時の処理は次のとおりです。
 

  • 「放置」: 手動検索、予約検索、ScanNow の場合
     
  • 「アクセス拒否」: リアルタイム検索の場合

 

診断モードは、どのユーザ設定の検索時の処理よりも優先されます。
 
たとえば、管理者が手動検索時の検索時の処理として「駆除」を選択しても、
ウイルスバスター Corp. クライアントが診断モードであれば検索時の処理は
「放置」のままになります。

 

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