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スマートスキャンによる検索時に発生するネットワークトラフィックについて  

スマートスキャンによる検索時に発生するネットワークトラフィックについて

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
スマートスキャンを導入したいと考えていますが、検索時に発生するネットワークトラフィック量が増えないか心配です。どの程度発生しますか。
詳細
Public

スマートクエリフィルタは、スマートスキャンサーバにあるスマートウイルスパターンのインデックスのようなもので、このスマートクエリフィルタを使用することにより、「疑わしいファイル」についてのみスキャンサーバへ検索のクエリを行うように設計されております。
スマートクエリフィルタで疑わしいファイルと判定されない場合や、スマートスキャンエージェントパターンによって検索され処理される場合はスマートスキャンサーバへの問い合わせを行わずに済みます。
(また、一度クエリを行うとスマートスキャンサーバから来た情報はクライアント側にキャッシュされますので、その分スマートスキャンサーバへの問い合わせは削減されることになります。)

検索されたファイルがスマートクエリフィルタが保持する情報と合致した場合、つまり「疑わしいファイル」を見つけた場合にのみスキャンサーバへの問い合わせますので、環境によってはスキャンサーバへのトラフィックがほとんど発生しないという可能性も考えられます。

また、スマートスキャンサーバによる検索を必要とする場合、1回のクエリにおけるネットワークトラフィックはHTTPの場合、約760 バイトです。また、HTTPSの場合は通信負荷の分ネットワーク負荷が若干増え、約1.8KB となっています。

 

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1308941
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