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アラート/アドバイザリ:CVE-2009-0696 BIND にリモートからサービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける脆弱性について  

アラート/アドバイザリ:CVE-2009-0696 BIND にリモートからサービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける脆弱性について

    • 更新日:
    • 20 Nov 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.0
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • Linux すべて
    • UNIX すべて
    • Windows すべて
概要
Common Vulnerabilities and Exposures (CVE) より、次のBINDの脆弱性の存在について報告されています。

・CVE-2009-0696: Vulnerability Summary CVE-2009-0696  (英語)

この脆弱性を悪用した攻撃を防ぐために、あらかじめトレンドマイクロの製品にて行っておくべき対策はありますか。
詳細
Public

■概要
DNS サーバソフトウェアのBIND には、ダイナミックアップデートの処理に起因する脆弱性があります。リモートの第三者が不正なダイナミックアップデートメッセージを送信することによりサービス運用妨害 (DoS)攻撃を発生させる可能性があります。

■本脆弱性の存在が確認されている製品/バージョン
次の製品/バージョンにおいて本脆弱性が存在することを確認しています。

InterScan Messaging Security Suite Windows/Linux/Solaris版 7.0
InterScan Messaging Security Suite Linux版 7.1

■トレンドマイクロ製品における対策
本脆弱性には以下のように対応いたします。
各修正モジュールは、こちらからダウンロードいただけます。
 
InterScan Messaging Security Suite Windows/Linux版 7.0 ServicePack1  Patch2
InterScan Messaging Security Suite Solaris版 7.0 Critical Patch(b81550)
InterScan Messaging Security Suite Linux版 7.1 Critical Patch(b12412)

■参考情報
・US-CERT VU#725188:ISC BIND 9 vulnerable to denial of service via dynamic update request
・JPCERT-AT-2009-0016 ISC BIND 9 の脆弱性を使用したサービス運用妨害攻撃に関する注意喚起

 

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