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クライアントセルフプロテクション機能を担うモジュールについて  

クライアントセルフプロテクション機能を担うモジュールについて

    • 更新日:
    • 30 Dec 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要

ウイルスバスター Corp.10.0 SP1以降から、サーバ OS において、「挙動監視設定」 関連機能が無効化になると聞きました。しかしながら、クライアントセルフプロテクション機能が有効の場合、サーバ OS においてサービスの停止を行うことができません。理由について教えてください。

詳細
Public

ウイルスバスター Corp. のクライアントセルフプロテクション機能は、それぞれ次のモジュールが担当しています。

 OfficeScanNT RealTime Scan サービス:
  - ウイルスバスター Corp. のインストールフォルダ内のファイルを保護する
  - ウイルスバスター Corp. のクライアントサービスを保護する

 Trend Micro Unauthorized Change Prevention Service (AEGIS) サービス :
  - ウイルスバスター Corp. のレジストリキーを保護する
  - ウイルスバスター Corp. のクライアントプロセスを保護する

そのため、サーバOSにおいて「挙動監視設定」関連機能が無効となっても、ウイルスバスター Corp. のファイルやサービスは保護されます。

 

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1310087
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