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データベースの容量が上限に達した際の Deep Security Manager /脆弱性対策オプションの挙動について  

データベースの容量が上限に達した際の Deep Security Manager /脆弱性対策オプションの挙動について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security All.All
    • 脆弱性対策オプション 1.5
    • OS:
    • Linux すべて
    • Windows すべて
概要
データベースの容量が上限に達した際の Deep Security Manager /脆弱性対策オプションの挙動について説明します
詳細
Public

Deep Security 9.0 以降より、”Deep Packet Inspection”および”DPI” が"侵入防御" に名称変更されました。

Deep Security Manager/脆弱性対策オプションが利用するデータベースが何らかの理由により容量限界に到達し、それ以上データの書き込みが出来なくなった場合、予期せぬ問題が発生する恐れがあります。
トレンドマイクロでは、データベースの容量が限界に達した場合の動作テストや動作保証等は行っておりません。
従って、一般的なデータベース運用と同様に、容量限界に到達しないよう、運用には十分ご注意ください。
特にこのことは無償版のデータベースを利用している環境で重要となります。

なお Deep Security/脆弱性対策オプションでは、自動的にデータベースを一定期間毎に削除する機能がありますが、長期にログを保存する必要がある場合や多くの台数を管理する場合には十分に注意してください。

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Solution Id:
1310094
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