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Application Controlについて  

Application Controlについて

    • 更新日:
    • 2 Sep 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • Trend Micro Virtual Patch for Endpoint All.All
    • OS:
    • N/A N/A
概要
Application Controlはどのような機能ですか。
詳細
Public

バージョン 10.0以降

バージョン10.0以降においては、バージョン10.0で追加された新機能のことを示します。
Application Controlでは以下の例のような、実行ファイルの変更を検知します。

  • ユーザの意図しないソフトウェアのインストール
  • 新たなPHPページ、Pythonスクリプト、Javaアプリケーションなど
  • 予定されていないソフトウェアの自動更新
  • ゼロデイ攻撃に関連したマルウェア
詳細は以下をご確認ください。
アプリケーションコントロールによるソフトウェアのロックダウン
※上部のリストからバージョンを選択してください。

バージョン 9.6以前

Application Controlは、侵入防御ルールのカテゴリの一つであり、特定のアプリケーションによる通信を検知する機能です。

基本的には通信をブロックする目的ではなく、通信を検知する事を目的とした機能です。ただし、アプリケーションが使用するプロトコルによっては、通信をブロックできるルールも存在します。また、プロトコルの仕様上検知のみ可能な一部のルールでは、「Detect Only」および「Prevent」のモード設定に関わらず、検知のみが可能です。

Application Controlで検知できるアプリケーションの例

  • P2Pファイル共有
     WinMX, Kazaa, Emuleなど
  • インスタントメッセンジャー
     MSN Messenger, ICQ, Skypeなど
  • リモートログイン
     Radmin, Telnet, RDPなど

メモ

バージョン10.0以降では、同様の侵入防御ルールのカテゴリは「Application Traffic」に変更されています。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様
Solution Id:
1310218
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