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Managerに登録済みのAgentがインストールされたサーバが障害・クラッシュした場合に、バックアップソフトでリストアした場合はどうすれば良いか?  

DSAサーバをリストアした際の注意点とDSM側で必要な作業

    • 更新日:
    • 6 Nov 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • Windows すべて
概要
Deep Security Manager (DSM) に登録済みのDeep Security Agent (DSA) がインストールされたサーバで障害/クラッシュが発生し、バックアップソフトなどでリストアしました。DSM側での注意点や必要な作業はありますか?
詳細
Public
既にDSMに登録済みのDSAコンピュータをバックアップソフトなどを用いてリストアした場合、該当のコンピュータはDSMの管理対象として[コンピュータ]タブに残ります。
しかし、バックアップ取得時のDSAの状態によっては、リストア後DSMと正常に通信が行なえずエラーが発生したり、「管理対象(オンライン)」の状態にならない場合があります。
この場合、DSMから再び [処理] → [再有効化] を実施してください。

なお、リストア時に一旦コンピュータが削除された場合、再有効化後のDSAコンピュータは、元々の復旧前のコンピュータとは別の識別子でDSMから認識されます。そのため、リストア前に設定していたポリシーなどについては全て初期状態となります。
また、別の識別子としてDSMから認識されるため、リストア前のイベント情報なども紐付けることができません。このことより、レポート機能などを使ってコンピュータ名のイベント情報などを表示しようとした場合に、リストア前のイベントが表示できませんのでご注意ください。
※過去のものは後から紐付けることはできません。
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評価:
カテゴリ:
動作トラブル
Solution Id:
1310651
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