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ウイルス検出時の処理として[拡張子変更]を選択していても、デスクトップ上で検出されたファイルについては[隔離]が行われる  

ウイルス検出時の処理として[拡張子変更]を選択していても、デスクトップ上で検出されたファイルについては[隔離]が行われる

    • 更新日:
    • 30 Dec 2019
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Web管理コンソールでウイルス検出時の処理として [拡張子変更] を設定していても、デスクトップ上で検出されたファイルについては[隔離] の処理が行われます。[拡張子変更] の処理が行われるようにする方法を教えてください。
詳細
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Web管理コンソールでウイルス検出時の処理として[拡張子変更] を設定していても、初期設定ではデスクトップ上で検出されたファイルについては [隔離] の処理が行われます。


[拡張子変更] の処理が行われるように設定するには、以下の操作を行ってください。

 

  1. ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) サーバのインストールフォルダから ofcscan.ini を開きます。

    ※初期設定でウイルスバスター Corp. サーバのインストールフォルダは「C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan\PCCSRV」です。

  2. [Global Setting]セクション内に以下のキーを追記します。

    VirusForbiddenFolderOnOff=0

  3. ofcscan.ini を保存します。

  4. Web管理コンソールを開き、[ネットワーク上のコンピュータ] → [グローバルクライアント設定] を開きます。

  5. [保存] をクリックします。

  6. クライアントに設定が反映されると、デスクトップ上で検出されたファイルについて [隔離] ではなく、[拡張子変更] の処理が行われるようになります。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; ウイルス対処方法
Solution Id:
1310655
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