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組み込みデータベース(Apache Derby)でのリストア手順  

組み込みデータベース(Apache Derby)でのリストア手順

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 8.0
    • Trend Micro Deep Security 9.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Deep Security Managerの組み込みデータベース(Embedded)である"Apache Derby"で、バックアップデータからリストアを行う手順について教えてください。
詳細
Public

Deep Security Managerは、インストール時に組み込みデータベース (Apache Derby) を選択することもできますが、本番環境(実導入)での利用はサポートされません。あくまで評価用としてお使いください。

Deep Security Manager[以下、DSM]で使用するDBにて、Embedded"Apache Derby"DBを使用した場合の
バックアップからのリストア手順は以下の通りとなります。

※本手順で使用するバックアップデータはDSMの管理UI上にある[System]->[Scheduled Task]上より
実行可能な[Backup]のタスクによって生成されたデータを使用することを前提としています。
それ以外で取得したバックアップデータについては本手順ではリストアできません。

(1).DSMのサービスを停止してください。
    ※(DSMが存在しない場合はInstall.guideに従いDSMのインストールを行ってください。
      インストーラーの途中にあるデータベースオプションではEmbeddedを必ず指定してください。

(2).DSMのインストールディレクトリに移動します。(C:\Program Files\Trend Micro\Deep Security Managerなど)
    このディレクトリは、Deep Security Manager.exeと同じディレクトリです。

(3).インストールディレクトリ上にあるdsmという名前のディレクトリを削除またインストールディレクトリ以外の場所へ退避してください。

(4).Scheduled Tasksにある[Backup]実行後、バックアップデータの保存先として指定したディレクトリに移動します。
    バックアップを実行し保存した時間で"yymmddhhmm"ディレクトリが作成されています。

(5)."yymmddhhmm"ディレクトリ配下にdsmという名前のディレクトリが作成されていますので、このディレクトリを(2)で移動したDSMのインストールディレクトリにコピーします。

(6).DSMのサービスを起動してください。コピーしたバックアップデータが読み込まれバックアップ取得の状態にリストアする ことが出来ます。
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カテゴリ:
インストール
Solution Id:
1310748
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