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Deep Security Virtual Appliance の導入時に設定する 3 つの IP アドレス  

Deep Security Virtual Appliance の導入時に設定する 3 つの IP アドレス

    • 更新日:
    • 29 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Virtual Appliance すべて
概要
Deep Security Virtual Appliance (以下、DSVA) の導入時に、IP アドレスを 3 つ設定しますが、それぞれの用途を教えてください。
詳細
Public

Deep Security 9.0 以降より、”Deep Packet Inspection”および”DPI” が"侵入防御" に名称変更されました。

DSVA の導入時に設定する IP アドレスは以下のとおりです。

 1. Deep Security Manager (以下、DSM) との通信用 IP アドレス
 2. VMKernel ポートの IP アドレス
 3. DSVA の内部 IP アドレス (VMKernel ポートとの通信用)
DSM との通信用 IP アドレスは通常 eth0 に割り当てられますが、稀に eth1 に割り当てられることがあります。その場合でも通信や機能への影響はありません。また、eth1 に割り当てられた IP アドレスを eth0 に割り当て直すことはできません。

VMKernel - DSVA 間の通信用の IP アドレスは、DSM との通信で利用している IP アドレスとは別のネットワーク上の IP アドレスを指定する必要があります。なお、導入時に初期設定で DSM との通信で利用する IP アドレスとは別のネットワーク上の IP アドレスがが自動設定されます。特別に変更する必要がない場合は、自動設定で設定されたデフォルト値を利用してください。
また、既に存在する VMKernel ポートの流用はサポートしていません(製品Q&A 2078851:既存の VMKernel ポートの流用について)。
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1311104
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