ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
SPF認証用に、HESユーザが送信者側用SPFレコードを登録する方法  

SPF認証用に、HESユーザが送信者側用SPFレコードを登録する方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Hosted Email Security All.All
    • OS:
    • N/A N/A
概要

SPF (Sender Policy Framework) を利用したIPアドレスベースの送信ドメイン認証では、送信者側のDNSサーバで、SPFレコード(TXTレコード)を公開する必要があります。

Hosted Email Security(以下、HES)を利用している場合、どのようにSPFレコードを公開すればよいでしょうか。


詳細
Public
■設定方法

HESユーザが、送信者側としてDNSサーバに設定を行う場合、 "Include"メカニズムを使用し、ドメインスペックに指定されたドメインのSPFレコードを参照するよう記述してください。

次のように、ドメインスペックに "spf.hes.trendmicro.com" を指定します。
例)
customerdomain.com.   IN   TXT   "v=spf1 include:spf.hes.trendmicro.com ~all"

 この例では、 "spf.hes.trendmicro.com" の TXT レコードに公開されている IPアドレスを保持する MTA からの接続が、認証に成功します。
 
 
SPFレコードの詳細については、次のページを参考にしてください。
 
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定; 登録情報/アクティベーション
Solution Id:
1311358
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド