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ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0 Service Pack 1 用 Patch 2 の概要および適用方法  

ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0 Service Pack 1 用 Patch 2 の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) 10.0 Service Pack 1用(以下、SP1)版 Patch 2 の概要および適用方法について教えてください。
詳細
Public

目次
SP1用Patch 2とは
インストールの前に
最新版ダウンロード
インストール手順
インストールの確認手順
ウイルスバスター Corp.クライアントへの配信確認手順
インストールの後に
制限事項

※注意※
拡張された機能、修正される既知の問題、設定、既知の制限事項、変更されるファイル一覧についてはreadmeをご覧ください。

SP1用Patch 2とは
本Patchには、ウイルスバスター コーポレートエディション (以下 ウイルスバスター Corp.) 10.0 SP1 Patch1リリース以降に配布された不具合修正と追加機能が含まれています。
 

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インストールの前に
インストールを行う前に、付属のReadmeファイルをお読みください。ウイルスバスター Corp.のご利用にあたり重要な情報が記載されています。
また、本Patchの適用前に、以下の手順にて確認されるビルド番号が1809番以上になっている必要があります。
※1809番未満の場合は、本Patch適用前に、Service Pack 1を適用する必要があります。
Service Pack 1 は、「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。

≪ビルド番号の確認手順≫
1. ウイルスバスター Corp.の管理コンソールにログオンします。
2. 画面右上のリストボックスから [バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号を確認します。



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最新版ダウンロード

次のファイルは「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。



ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0 Service Pack 1用 Patch 2

プロダクト

バージョン

サイズ

日付

ユーザ・ガイド

corp100_servicepack1_patch2_r2.zip

10.0 SP1
Patch 2

60.8MB (63,823,562 bytes)

2011/04/06


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インストール手順
本Patchのインストール手順は次の通りです。

※インストール中に下記のような注意書きが表示されますが、正しくは
「本Patchの適用前にHotFix ビルド 2109以降のHotFixをインストールしている場合は、本Patch適用後に再度ウイルスバスター Corp. 10.0 ServicePack 1 Patch 2 用のHotFixを適用することが必要になる場合があります。」
です。該当される可能性がある場合は、弊社サポートセンターまでお問合せください。





1. 本 Patch を任意のフォルダに解凍します。

2. 解凍されたファイルから「corp100_win_sp1_patch2.exe」を実行します。

3. 使用許諾契約書をご一読いただいた上で問題無い場合は「仕様許諾契約書の内容に同意します」にチェックしていただき、「次へ」ボタンをクリックします。

4. 「インストール」ボタンをクリックします。

5. 本Patchのインストール中OfficeScan Master ServiceとWorld Wide Web Publishingサービスが再起動されますので、コンポーネントのアップデート等の作業をされていないかを確認し「はい」ボタンをクリックします。

6. ファイアウォールドライバをアップデート中、ウイルスバスター Corp.クライアントは一時通信が出来ない状態になることを確認し「はい」ボタンをクリックします。アップデートを後ほど行う場合は「いいえ」ボタンをクリックします。

7. インストールが開始されます。

8. インストール成功が表示されましたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。


今回のパッケージサイズは次のとおりです。

ウイルスバスター Corp. 10.0 SP1 Patch2 パッケージサイズ総計 60.8MB (圧縮)
Windows x86クライアント 約22MB
Windows x64クライアント 約30MB


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インストールの確認手順
インストール後の確認手順は次の通りです。

1. 本 Patch が正常にインストールされたことを確認するには、ウイルスバスター Corp.の管理コンソールにログオンします。

2. 画面右上のリストボックスから [バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号が「2836」であれば本 Patch が適用されています。

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ウイルスバスター Corp.クライアントへの配信確認手順

ウイルスバスター Corp.クライアントへ、本 Patch が配信されたことを確認する手順は、次のとおりです。

1. ウイルスバスター Corp.クライアントのインストールフォルダ(初期設定: “C:\Program Files\Trend Micro\OfficeScan Client”)にアクセスします。

2. “PccNTMon.exe” を右クリックし、「バージョン情報」タブの「ファイルバージョン」が「10.0.0.2843」になっていることを確認します。

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インストールの後に
インストールを行った後に、ウイルスパターンファイルおよびウイルス検索エンジンのアップデートを行うことを強くお勧めします。最新のウイルスに対応するために、ウイルス検索エンジン、ウイルス検索パターンファイルを、常に最新の状態に保っていただく必要があります。

製品Q&A:25641「検索エンジンの手動アップデート方法」

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制限事項

本Patchをインストールした後に、ウイルスバスター Corp.サーバでOS再起動を行う必要はございません。
ウイルスバスター Corp.クライアントについては、ファイアウォールドライバ及びTDIドライバのアップデートを行った場合、OSの再起動が必要となります。

本Patchをインストールすることにより、OfficeScan Master ServiceおよびWebサービス (World Wide Web Publishing ServiceまたはApache バージョン 2サービス) が自動的に再起動されます。コンポーネントのアップデートなど重要な作業の実行中に本Patchのインストールは行わないでください。

ファイアウォールドライバをアップデートすると、すべてのポート設定がリセットされ、アプリケーションも切断されます。単独で再接続可能なアプリケーションは接続されます。再接続できないアプリケーションについては、手動で再接続を行ってください。

※補足:
Webコンソールの[ネットワーク上のコンピュータ]>[グローバルクライアント設定]>[ファイアーウォール設定]のセクションで、 [システムの再起動後にウイルスバスターCorp. ファイアウォールドライバをアップデートする] が有効になっている場合、ファイアウォールドライバのアップデートはシステムの再起動後に行われます。

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評価:
カテゴリ:
バージョンアップ; インストール
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1311408
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