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ウイルスバスター コーポレートエディション のインストールまたは、アップグレード後に STOP 0x00000035 が発生します。  

ウイルスバスター コーポレートエディション のインストールまたは、アップグレード後に STOP 0x00000035 が発生します。

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.)  の
インストールまたは、アップグレード後に STOP 0x00000035 が発生しました。

この問題の要因と対処方法を教えてください。
詳細
Public
OS の制限により、ウイルスバスター Corp. クライアントをウイルスバスター Corp.  の
インストールまたは、アップグレードを行った環境において、次のエラー メッセージが
表示され ブルースクリーン(BSoD)になることがあります。
 
 

"STOP 0x00000035 NO_MORE_IRP_STACK_LOCATIONS"



原因

 
ウイルスバスター Corp.  のインストールまたは、アップグレードに伴って、
ウイルス検索エンジン、挙動監視/デバイスコントロール機能が追加され、
フィルタドライバの数が4つ以上になることがあります。
 
その結果、OSの制限に抵触し、上記の BSoD の事象を発生する可能性があります。
※環境によっては発生しない可能性もあります。
 
 

回避策

 
Windows XP の場合では Service Pack 3 、
Windows Server 2003 の場合ではService Pack 2 を適用し、以下のレジストリ値を
10に変更します。
 
レジストリ値が存在しない場合、新規作成した上で値を10に設定します。

キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Mup\Parameters
名前: DfsIrpStackSize
種類: DWARD値




Windows Server 2008 R2 Enterprise、Windows 7 Enterpriseでは以下のレジストリ値を10に修正します。

キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Mup\Parameters
名前: IrpStackSize
種類: DWARD値


レジストリの修正後、クライアントを再起動します。

上記の解決策は、以下のMicrosoft社の公開情報を参照して記載しております。
トレンドマイクロでは、以下の情報に関する詳細や他の OS / Service Pack における影響度については把握しておりません。
 
以下の情報の詳細についてはMicrosoft社までお問い合わせください。
 



上記の方法を試しても回避されない場合は、弊社サポートセンターへお問い合わせください。


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評価:
カテゴリ:
動作トラブル; バージョンアップ; インストール
Solution Id:
1311414
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